何年か前、フードフェスティバルが広島グリーンアリーナで行われていた時、一度だけ神辺町の特産コーナーに出品して販売したことがあるのですが、その会場が広島城周辺に移ってからは、ずっとご無沙汰しておりました。
というのも、以後のフードフェスタへの出店は、各自治体や組織が独自のブースを持たない限りは、すべて個人的に手配や段取りをしなければならず、それなりの経費や出店料も掛かるので、出店するのは無理になったんですね。
それは商品さえ準備できれば、出店料を出してでも参加するに値するイベントなんですけどね。
でもそれを妻に話すと、「お父さん、死ぬ気?」ってたしなめられるし、確かにあの人出だと、1ヶ月前から連日不眠不休で焼いたとしても追っつかないでしょうからね(^_^;)
ま、以後は分をわきまえて、マイペースでやってるんですけど・・・
だけど、フードフェスタの時期になると地元ラジオでも盛んにそのニュースやCMを流すし、同じフード関連の仕事をやってる人間としては、チャレンジャーとしての血が騒ぐっていうか、そのフェスタに参加できない悔しさみたいなものを感じながら、100㎞離れた福山の北部の工房で、ただひたすらポン煎餅を焼いてる私でした(T_T)
ところが今年は、この時期に広島の親戚に用事ができて、これ幸いとフードフェスタにも顔を出してみることにしました。もちろんお客としてね。
下の写真はフードフェスタで賑わう広島城周辺の模様です。
会場は、三の丸広場、ホコ天広場、西堀広場、本丸広場、北堀広場、中央公園広場、リサイクル広場、紙屋町・元町広場、広島城大菊花展会場、などに分類されていて、どこの会場も県内23市町村をはじめ、各県から美味しい食べ物や特産品などが出店されており、どこもぎっしりの賑わい・・・
それに加え、随所で色んなイベントが催されており、まさにお祭りムード満開
あちこちから食欲をそそるいい匂いが漂って来て、何を食べようかと目移りしまくりですよね(^_^;)
だけど、人の胃袋って、ギャル曽根ちゃんみたいには行きませんよね。
3~4品も食べたらもうおなかいっぱい
まだ入らないでもないけど、やっぱりメタボも気になるし・・・(^^)
会場には昼前から4時近くまでいましたかね。もうすっかり胃袋も満たされて、満足して帰路に着きました。
やっぱりフードフェスタへの出店は、我が工房の生産能力ではとても無理ですね。それを身を持って体験しただけでも大きな収穫でした。







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