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2008年10月

2008年10月31日 (金)

間食摂り過ぎ(^_^;)

今夜はマイかぁちゃんは会社の同僚の送別会とかでお出掛けです。

息子は毎日帰りが遅いので、仕事が終わった後、娘と二人水入らずの食卓に向う。
久しぶりに娘と二人会話を交わしながら、かぁちゃんの作って行ってくれたおでんを肴にビールを飲んでいたら、つい食も進んで、それだけでもうお腹いっぱいsign01 折角の新米の炊き立てご飯はパスです。

しかしその後、デザートにみかん3個とクッキーをつまみに食後のコーヒー、それに冷凍室にアイスモナカがあったのでそれもいただいて、今夜の食事はオシマイです。

いつも思うんだけど、食事の後に色々食べるのは良くないことで、ご飯を食べないからと言って、こんなに色々食べたり飲んだりしていては、なかなかメタボは解消できませんよね(^^ゞ

ご飯はしっかり食べて、後の間食等は極力控える・・・解っちゃいるけど止められない♪ 困ったオヤジです(^_^;)

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2008年10月30日 (木)

追加経済対策

政府、与党は追加経済対策として検討して来た「定額減税」を、総額2兆円の給付金に切り替えることで合意し、年内実施を目指すことを発表しましたね。
それと合わせて、条件付きで高速道路通行料金を引き下げる方針も明らかにしました。

しかし、ちょっと待ったpaper
給付金っていうけれど、元々は国民の税金ですよね。それを自分たちの財源と勘違いしてるのか、窮してる国民に施してやるみたいな言い方は止めて欲しいですよね。
そういう意識でいるから、税金の無駄遣いが平然と行われるんじゃないかな。

国庫のお金は、元はと言えば、国民の税金・・・国民はその使い方を政府に一任してるだけであって、政府に献金したお金じゃありません。
だから給付金というよりも、税金を払った国民にお返しする還付金なんですよね。

そりゃ、還付金だろうが、給付金だろうが、庶民にとってはお金(またはクーポン)がいただけるとなるとありがたいことですが、これら経済対策のツケは、いずれ確実に消費税率の引き上げという形で跳ね返って来ることでしょう。

目先のごまかしで大局を見失わないことですよね。

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2008年10月29日 (水)

またまた忙しくなりそう・・・

10月も残すところあと僅か・・・
用事があって久しぶりにホームセンターに行ったら、早いものでもうクリスマスグッズが並んでるんですよねぇ・・・

あとクリスマスまで2か月足らず・・・そういうのを目にすると、今年もいよいよ押し迫って来たことを実感しますsweat01

ということは、もう年賀状も発売される頃じゃないかな。
昨年は年賀状の作成が遅れて、投函するのがギリギリになったけど、今年は少し早めにとっ掛らなくちゃいけないな。

来月は首無地蔵の大祭も控えてるし、またまた忙しくなりそう・・・

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2008年10月28日 (火)

新聞代

最近、仕事とレジャーに追われて、毎日更新を目指しているブログのアップが遅れ気味です(^^ゞ
それでも何とか遅ればせながら、日付だけは一日も欠かすことなく更新を続けているのですが、今日みたいに一日中工房にこもって仕事をしていると、ブログに取り上げるようなこと何にもないんですよね(^_^;)

今日は静かな一日で、日中は来客も電話も何にもなくて、仕事には集中できましたが、ブログのネタになるようなものも何もありません。

あ、そうそう、新聞代の集金の人が一人いらっしゃったかな?
この新聞代、振り込みにしてしまえばいいものを、なぜか妻は現金払いにこだわります。
口では新聞屋さんとのコミュニケーションを保つためときれいごとを言ってますが、その実は、集金の度ごとに置いて行かれる粗品目当てか、もしくは、集金に来られるのは大体妻がパートに出てる時間帯なので、仕方なく私がポケットマネーから立て替えるようになりますが、この代金、いつも踏み倒されてることから推察するに、元々そういった策略があるのやも知れません(-_-;)

今夜も何度も催促したのに、まだ立て替え金はいただいておりません(T_T)

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2008年10月27日 (月)

ポン煎餅の仕事

本日も海老ポン等のまとめ買い注文有り。
この商売を始めた時から縁の下の力持ち的な感じでバックアップしてくださってる大切なお客様からだ。
張り切って焼かざるを得ない rock(^^)

海老は仕入れたばかりだし、昨日休養したので体調も万全!
よ~し、今日も海老人間になってやる~~sign01と工房へ。

そこへ、ポン煎餅機の日本で唯一のメーカー、タチバナ機工から電話あり。
「カトちゃんポン」を少し送って欲しいとのこと。
前にも何度か送ったことがあるんだけど、聞くところによると、
ポン煎餅機を買おうと思ってるお客さんが「どんなモノが焼けるのか見てみたい」と言われるらしい。
そのサンプルとして使っていただくのは光栄の限りですが、「ここまで焼けるようになるには並大抵の苦労じゃありませんよ」とのメッセージも一緒にお客様に付け加えてあげたいんだけどね。

でも、まぁそれはタチバナさんの商売上差し支えるだろうから控えるとしても、その並大抵の苦労を覚悟じゃないとなかなかできない仕事ですよね。
仮にポン煎餅はできたとしても、今度はそれをどう管理し、如何に売って行くか・・・
その商品管理や、販路の開拓と確保等が、また煎餅を焼く以上に厄介なことで、それなりの覚悟を持って開業して欲しいものです。

私としては、何度も書くように、お互いに切磋琢磨できる良きライバルの出現を望んでいるんですけどね。

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2008年10月26日 (日)

(お出掛け)疲れ休み

土日と2日連続で出掛けたので、少々疲れ気味・・・
それに今日は朝から雨模様。ストックも少しは溜まったことだし、今日一日は休養日に充てることに。

フードフェスタで少々カロリーを過剰摂取したので、今日は朝からダイエット食だ。
朝はこのところ1週間ほど続いている朝バナナ・・・バナナbanana2本と水、それに朝のブラックコーヒーcafe

バナナは元々嫌いじゃないし、子供の頃にはバナナといえば高級品sign01 これは何日食べても全然苦にならない。
これで痩せられるのなら、こんな楽なダイエット法はないよね。

朝バナナの朝食だったら、後の2食は普通に食べてもいいとは言うものの、その理論にはどうも納得しかねるけど、3食のうち1食を低カロリーに抑えれば、後の2食は少しくらいオーバーしても、1日の必要カロリー内に抑えられるって計算なんでしょうけど。

その理論に従って、後の2食も、昨日買って帰った「たこわさ」や、今日妻が買って来た「刺し身」で済ませたので、昨日の過剰摂取分は何とか元に戻ったかも?

しかし、体脂肪ってやつは、ちょっと油断すると知らぬ間に溜まってるし・・・貯金通帳もこんなだったら、何も苦労はないんだろうけどね(^_^;)

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2008年10月25日 (土)

ひろしまフードフェスティバル2008

何年か前、フードフェスティバルが広島グリーンアリーナで行われていた時、一度だけ神辺町の特産コーナーに出品して販売したことがあるのですが、その会場が広島城周辺に移ってからは、ずっとご無沙汰しておりました。

というのも、以後のフードフェスタへの出店は、各自治体や組織が独自のブースを持たない限りは、すべて個人的に手配や段取りをしなければならず、それなりの経費や出店料も掛かるので、出店するのは無理になったんですね。

それは商品さえ準備できれば、出店料を出してでも参加するに値するイベントなんですけどね。
でもそれを妻に話すと、「お父さん、死ぬ気?」ってたしなめられるし、確かにあの人出だと、1ヶ月前から連日不眠不休で焼いたとしても追っつかないでしょうからね(^_^;)

ま、以後は分をわきまえて、マイペースでやってるんですけど・・・

だけど、フードフェスタの時期になると地元ラジオでも盛んにそのニュースやCMを流すし、同じフード関連の仕事をやってる人間としては、チャレンジャーとしての血が騒ぐっていうか、そのフェスタに参加できない悔しさみたいなものを感じながら、100㎞離れた福山の北部の工房で、ただひたすらポン煎餅を焼いてる私でした(T_T)

ところが今年は、この時期に広島の親戚に用事ができて、これ幸いとフードフェスタにも顔を出してみることにしました。もちろんお客としてね。

下の写真はフードフェスタで賑わう広島城周辺の模様です。

会場は、三の丸広場、ホコ天広場、西堀広場、本丸広場、北堀広場、中央公園広場、リサイクル広場、紙屋町・元町広場、広島城大菊花展会場、などに分類されていて、どこの会場も県内23市町村をはじめ、各県から美味しい食べ物や特産品などが出店されており、どこもぎっしりの賑わい・・・
それに加え、随所で色んなイベントが催されており、まさにお祭りムード満開sign01

あちこちから食欲をそそるいい匂いが漂って来て、何を食べようかと目移りしまくりですよね(^_^;)
だけど、人の胃袋って、ギャル曽根ちゃんみたいには行きませんよね。
3~4品も食べたらもうおなかいっぱいsign01まだ入らないでもないけど、やっぱりメタボも気になるし・・・(^^)sweat01

会場には昼前から4時近くまでいましたかね。もうすっかり胃袋も満たされて、満足して帰路に着きました。

やっぱりフードフェスタへの出店は、我が工房の生産能力ではとても無理ですね。それを身を持って体験しただけでも大きな収穫でした。

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2008年10月24日 (金)

鞆の浦へのドライブ(その2)

※2008.10.23 より続く

海老の仕入れを済ませると、少し街を歩いてみようかということに。
鞆の狭い街中は、車で窮屈な思いをしながら通り抜けることは時々あるのですが、こうして遠方からの観光客みたいに徒歩で散策することが今まであったかな?
市営の有料駐車場から「けんちゃんのいりこ屋」さんまでの1㎞程の距離を、
鞆港沿いに海を眺めながら散策するのも、いつも狭い工房の中にこもって仕事してる私にとっては、久しぶりにリフレッシュした気分になりました。

※下写真左は鞆港のシンボル、常夜燈。 右は鞆の漁港
  この近辺は埋め立て予定地になっています。

JoyatouTomonoura_gyokou 

途中、鞆の浦が紹介される時には必ずといっていいくらい登場する「対潮楼」へ立ち寄る。
ここに来るのも、地元にいてお恥ずかしいことですが、初めてのことなんですよね。
鞆の浦の絶景を眺めながら、住職さんご夫婦にここ「対潮楼」のこととか、鞆の浦の現状など、色々お話を聞かせて貰う。

Taichoroh_setumei

Taichoroh_naibu









Taichoroh_view_2

※上写真左は、福禅寺対潮楼。右は、福禅寺本堂内部
  その下写真は、対潮楼から見る仙酔島方面

いま鞆の浦といえば、直面してるのが鞆港の埋め立てと架橋の問題。
昔の港街の遺産と景観をそのまま保存するか、それを犠牲にしてでも生活の利便性を優先させるか・・・どこにでもあるような論争ですが、これもどこにもあることですが、その裏には政治家の利権が絡んでいるようです。

実は私も、今までは住民の生活向上のためには、利便性優先はいたしかたないことと思ってたんですね。
ところが、あちこちの鞆の住民たちの話を聞いているうちに、それは決して住民のすべてが望んでることじゃないってことも解りました。
また、埋め立て&架橋案の他にもトンネル案という代替え案があったことも、恥ずかしながら今日始めて知りましたsweat01

元々この埋め立て&架橋は、鞆の街中の交通渋滞解消のために立案されたようですが、交通渋滞については、地元の住民の皆さんの言われるには、それ程渋滞するようなことはないし、狭いながらもお互いに譲り合って車は問題なく流れているとのこと。
交通事故なども滅多に起こってないそうで、別に今のままでも構わないという意見の人たちも少なくありません。
なのになぜ?

まあ架橋によって、観光バスなどが通れるようになれば、地元企業家とかは大いに潤うようになって、その分市にも見返りはあるんでしょうけどね。
だけど百歩譲って、この工事で交通の便が良くなることで、地元の発展やこの街を通過するドライバーたちの利便性に寄与するようになるとしても、それはトンネル案の採用でも解決することじゃないかと思うんですけどねぇ・・・?
埋め立て&架橋工事よりも、トンネル工事の方が、工期が短くて、総工費もずっと安くあがるとのこと。その上景観を壊すこともない・・・
なのに、何故埋め立て&架橋案を強引に推し進めようとするのか?

やっぱりそこには政治家の利権の匂いがプンプンしますよね。
埋め立てと架橋によって、トンネル案を採用するよりもうんと利益を懐にするであろう政治家は誰か?
それを追求して行くと、自ずと元凶は明らかになって来るんでしょうが・・・

※下左写真:ここから右折して鞆の街中に入って行くが、
  真っ直ぐに向こう岸に向かって橋が架かる計画。
※下右写真:埋め立て予定地にされている鞆漁港。上に橋が
  架かる計画。

Tomonoura_umetateyoteichiTomonoura_umetateyoteichi2 

「対潮楼」を後にして、目に入ったのが保命酒のお店。
保命酒(ほうめいしゅ※下写真)といえば知る人ぞ知る鞆の浦の名産。
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江戸時代初期に始り、福山藩の御用酒して全国に広まり、幕末には日米和親条約締結後のペリー一行の接待にも使われたという歴史ある銘酒。
高麗人参、甘草、など16種類の薬味が溶け込ませた琥珀色の甘いお酒で、まぁ養命酒のようなものですね。
そのお店に立ち寄って、試飲させて貰ったのでお土産に1本買いました。

海老が当分入荷しないとなると、今度鞆の浦に来るのはいつのことになるやら?
架橋&埋め立て問題がどう推移して行くか分からないけど、今の鞆の浦の昔ながらののんびりした潮待ちの港のイメージは、福山市の遺産として、そのまま残ることを念じて止みません。

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2008年10月23日 (木)

鞆の浦へのドライブ(その1)

今日は海老ポンの原料の焼き海老が底をついたので、その買い出しを兼ねて鞆の浦までドライブです。
誰と一緒に?と訊かれれば、「恋人」って答えたいところですが、相手はいつものマイかあちゃんです(^_^;)

午前中用事があったので、出掛けたのは昼前。
食事時で鞆の浦といえば、まず頭に浮かぶのは「衣笠」・・・鞆には他にも色んな美味しい食事処があるのですが、ここは妻のお気に入り。
また変わったところに行ってもし妻の気に召さなかったら、「衣笠の方が良かったのにぃ・・・」と後々愚痴られてもイヤなので、今回も「衣笠(※下右写真)」で食事をすることに(^_^;)
ま、僕もここなら異論はないんですけどね。
でもここは人気店だし、最近は鞆の浦も観光客が多いので、平日とはいえ、
昼食時に行ったのでは、順番待ちしなければなりません。
今日は何とか正午前に鞆に着いたので、まずは「衣笠」へ。
お店は開店して間もない時間なので、駐車場も席もまだ空きがあって、待つことなくすんなり席に着けました(^^)v

Kinugasa_lunch Kinugasa_zenkei



オーダーしたのは、小鉢、炊き合わせ、造り、天ぷらなどにコーヒーが付く当店おススメの「四季定食(1890円)」※上左写真

それに今日は妻の運転だから、私は生ビール と何かつまみの単品料理を一品・・・と壁のメニューを見ると、嗜好をそそられるものばかりで・・・
だけど、お店もお昼の定食で忙しそうだったので、注文を躊躇っているうちに定食膳が運ばれて来る。
うわぁ~昼定食としては豪勢!これだけあればもうつまみは要らないやと単品注文は中止!

他の食事処には余り行ったことがないので、知ったかぶりなことは言えませんが、ここ「衣笠」は、他のお店に浮気する気を起こさせない程、満足の料理を提供してくれるお店です。

久しぶりの「衣笠」の食事に満足した妻は、すこぶる気分も良さそう・・・
まずは目的の焼き海老を仕入れに「けんちゃんのいりこ屋」へ。

Kenchan_irikoya

Kenchan_yakiebi





ここのお店は、鞆の狭い街並みの路地にあって、昔の田舎のたばこ屋さんみたいな感じで、温厚なおばあちゃんが一人で店番をされてる小っちゃなお店だけど、売ってる商品も皆おばあちゃんみたいに心のこもったものばかり・・・
辺鄙な場所にあっても、街を散策する観光客も立ち寄ってお土産を買われています。
いつもまとめ買いをするので、今回も少しサービスしていただきました(^^) 
そのお返しと言っちゃなんですが、海老ポンを一袋差し上げたところ、とても喜ばれました(^^)

残念なことに、この海老、今年はそろそろオシマイで、来春新モノが入るまで入荷しないそうです。
それまでおばあちゃんともしばしのお別れですね。
おばあちゃん、また来年元気でお会いしましょう paper

※2008.10.24 へ続く

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2008年10月22日 (水)

海老ポン好調につき

海老ポンの売れ行きが好調で、原料の海老の在庫がそろそろ底をついて来ました。
今日の作業を終えた時点で、冷凍室を覗くと、あと1袋のみ、海老ポンにしたらもう40枚程度の量しか残ってない・・・
このままでは、次からの海老ポンの注文には応じられないだろう。

慌てて焼き海老の販売元に電話する。
販売元にはまだ少しは在庫があるようだが、この焼き海老は季節商品のため、在庫分がなくなると、もう来年の春先にならないと入荷しないらしい・・・

1袋80g入りで550円とちとお高い値段なので、大量に買い占めるにはリスクもあるし、買ったとしても保存しておく冷凍室がない。
今後の海老ポンの受注にも予測できないところもあるので、取り敢えず10袋を押さえておく。

仕事もそろそろ息を入れたいところだし、明日は海老の仕入れに久しぶりに鞆の浦までドライブして来ようかな?

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2008年10月21日 (火)

マイミクたちからの嬉しい注文

私がミクシィのメンバーに加わったことは先月(9/4付)の日記にも書きましたが、
ありがたいことに、その仲間(マイミク)たちから相次いで「カトちゃんポン」の注文をいただいております。

そういった仲間たちからの注文には、一日も早く届けてあげなければという気持ちが働いて、仕事にもより一層身が入ります。

こうして日本の各地にカトポンの種が撒かれて行くと思うと、張り合いが湧いて来ますよね。
この種がまたその地で株を張って行き、次第に広い範囲に広がって行く・・・
ポン煎餅と言えば「カトちゃんポン」と言われるようになりたい、という私の願いは、少しずつでも前に向いて進んでいるのかも知れません。

だけど、作るのは私ひとり・・・そんなに広範囲の皆さんに味わっていただける程の量は、物理的にも無理なことなんですけどね(^_^;)

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2008年10月20日 (月)

ラジオと私

あ~仕事が休みたい、でも休めないsweat01・・・大変だけど、それはまた嬉しいことでもありますよね。
それだけカトちゃんポンを買って下さる方がいらっしゃるってことだから。

今日も品薄になった商品のストック補充のため、朝から工房ごもりです。
忙しい時には、一日中工房にこもってポン煎餅機に向かってます。
孤独な作業ですが、仕事中の唯一の友は、BGMならぬBGR(Back Ground radio)・・・
ラジオを聴きながら仕事をしていると、最近のニュース、話題、視聴者の声、それにトーク番組のパーソナリティたちの楽しい語らいなど、聴いてると退屈しません。

今日もそんなラジオと共に、私の一日が暮れました。
まだまだ焼かないと品薄は解消されそうにありませんが、ラジオに元気を貰って、さぁ明日も頑張るぞ~rockって気持ちになっている毎日です。

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2008年10月19日 (日)

休日先延ばし

首無地蔵のフリマが終わって、やっと一息つけると思ったのも束の間、フリマから持ち帰った商品ストックも、昨日から今日の午前中に掛けての小売りで殆どなくなってしまいました。
このままでは、折角小売りのお客様がいらしても、出直していただかなくてはならない・・・
そんな事態はできるだけ避けたいので、ひと息入れるのは先延ばしにして、今日はもうひと頑張りすることに!

来月は首無地蔵の大祭のフリマも控えているし、この季節から春先に掛けてはポン煎餅の売れるシーズン・・・
なかなかゆっくりさせて貰えそうにありません(^_^;)

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2008年10月18日 (土)

10月の首無地蔵フリマ報告

今日は10月の首無地蔵の月例祭の日。フリマ出店の日だ。
明け方から早朝に掛けては肌寒かったものの、行楽には絶好の天候。
それに今日は土曜日だし、多くの参拝者がお参りになるだろう・・・

そんな期待を胸に午前7時過ぎに自宅を出発。土曜日なので通勤ラッシュもなく、いつもより早めに現地到着。

出店準備に取り掛かるやいなや、早くも本日第一号のお客様。続いて二人目、三人目・・・
なかなか出足好調だscissors
子供連れのカップルや、お孫さんを連れた年配の人たちの姿がいつもより目につくのは土曜日ということもあるのだろう。

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Kubinashi10_3Kubinashi_omikuji_2
※上写真:首無地蔵様に願掛けする参拝者たち
   右下は首無様のおみくじ・・・今時20円です。200円もする神社もあるのにね。

これはもしかしたら準備して来た商品が早々となくなってしまうのでは?
と一時は心配した程だけど、やはり月例祭ですね、お参りになる参拝客が大体決まったいて、いつものように午後になると人影もまばらに。
まだ商品は少し残っていたのだけど、当面の在庫もいくらかは残しておいた方が後々楽なので、頃合いを見計らって閉店して戻って来ました。

家に帰ると、何件かの留守電が入っており、ポン煎餅の注文やら問い合わせの電話・・・
すぐに買いに行くからってお客様もいらっしゃって、やはり少し在庫を持って帰って正解でしたscissors

今月は稲刈りに始り、ポン煎餅の仕事や、それ以外にも色々雑用などあって、多忙な日々が続いたけど、この日のフリマで10月の予定はやっと一区切りつきました。

少し在庫もあることだし、この辺で少し休養させて貰うかな。

PS:首無地蔵のフリマの「カトちゃんポン」以外のオススメ商品

Kubinashi10_4Kubinashi10_5

※上写真:地元割烹「三味」の巻き寿司
    1本450円だけど絶品です。お土産に是非どうぞ!

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2008年10月17日 (金)

10月の首無地蔵のフリマ出店準備完了!

毎月のことですが、首無地蔵のフリマが近付くと、なぜか商品がよく出て行きます。

やっとフリマに持って行く商品が揃ったかと思うと、小売りのお客様が・・・
小売りで売れた分を補充していると、今度はFAX注文が・・・というように、3歩進んで2歩下がる・・・まさにそんな状態ですよね(^_^;)

とまぁそんなことを繰り返しながらも、今月も何とかフリマに必要なだけの商品が揃いました。

さぁ、明日はまたひと月振りにフリマ仲間や馴染みのお客さんたちと会えると思うと、気持ちが弾んで来ます。

首無地蔵のフリマは、我々夫婦にとっては、月に一度の宣伝販売を兼ねたリクリエーションみたいなもの、明日は天候も良さそうだし、行楽のつもりでフリマを楽しんで来ようと思いますscissors

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2008年10月16日 (木)

八百長(その2)

※10/15からの続き

金銭授受を伴う八百長は許しがたいことですが、勝負事の世界では、心情的にここは一歩譲って相手に花を持たせようってこともありますよね。

例えばプロ野球・・・ ある選手の引退試合でその選手に有終の美を飾らせてあげようって時には、その引退選手が打者の場合は、相手投手は打ちやすいストレート一本で勝負する・・・
引退選手が投手の場合なら、相手打者は思いっきり空振り三振して、投手としての花道を飾らせてあげる・・・
こういう行為は、ホンキ勝負ではない点では八百長と変わりないかも知れませんが、金銭授受などには全く関係なく、人間としての心情から発した行為なので、そういうことに目くじらを立てる日本人っていませんよね。
むしろ、こういう時にも人情のかけらもなく真剣勝負に出て、引退して行く相手を仕留めたりしていたら、それは逆に「空気を読めない奴」って非難さえ受け兼ねないでしょうね。

大相撲の話に戻りますが、私は今でも八百長でなく心情的に相手に花を持たせたって一番が頭に焼きついています。
それはもう十数年前のこと、横綱貴乃花と大関若乃花の優勝を掛けての兄弟決戦・・・
この勝負でお兄ちゃんの若乃花が勝てば、晴れて横綱昇進が確定するという大事な一番。
結果は兄若乃花が弟貴乃花を下手投げで破って優勝と横綱を手にしましたが、この勝負、どう見ても貴乃花が若乃花に勝ちを譲ったように見えました。
でもそれは誰からも非難されることもなく、私のようにその勝負に疑惑を持った人たちさえも、美談として気持ちの中で処理されたのではないかと思います。

いくら厳しい勝負の世界でも、そういう人情的な譲り合いはあっても然るべきだと思うし、黙認されてもいいことでしょうが、金銭授受が絡むとなると、それは紛れもなく八百長であり、これは決して許されるべきことではありません。

相撲界の八百長疑惑がどう展開して行くか?
そのうちうやむやに処理される可能性大でしょうが、その展開、興味深く見つめて行きたいと思っています。

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2008年10月15日 (水)

八百長(その1)

大相撲の八百長問題が再燃しています。
やった、やらないの水かけ論に始終しているようですが、その真実や如何に?

相撲界の内幕はよく判りませんが、相撲の各場所の力士の成績を見て、素人として疑問に感じることがひとつあります。
それは大関陣の成績・・・9勝6敗の成績しか残せなかった大関のことをクンロク大関と蔑称されますが、今や
そのクンロク大関の多いことsign02
よくもまぁあんな型に嵌ったような成績が残せるものだなぁって感心すると同時に、これは人為的な何かが働いているのではないかとの疑問も湧いて来ます。

一度横綱に昇格すれば、横綱として恥ずべき成績しか残せないようになると、後は引退しか道はありません。
ところが、大関は2場所連続で負け越したら関脇に陥落しますが、進退を問われるようなことはありません。
だから力士にとっては横綱が大目標だろうとは思いますが、短命横綱になるくらいなら、横綱に準ずる待遇の大関で長年取り続けた方が得策だと考える者が出て来ても、それは自然の成り行きでしょうね。
そのこととクンロク大関の関係がどうなのかは不明ですが、現状の大関の成績を見るにつけ、勘ぐれば疑われても仕方がないようなところもありますよね。

プロ野球など、八百長に関与した者は皆永久追放という形で処分されていますが、相撲界にも、もしマスコミに指摘されてるような八百長が蔓延してたとしたら、それは大相撲の歴史からいっても相当根深いものだろうし、そのすべてが暴露された場合には、相撲界にとっては大打撃になりますよね。
現役力士だけでなく、親方衆なども過去に八百長に関与した者がすべて相撲界から永久追放されたとしたら、最早、日本の国技である大相撲は、成り立って行かなくなるでしょうね。

いや、むしろ相撲界にとっては、そうやって膿を出し切ってから大相撲発祥の原点に立ち戻って、新たに再出発した方がいいのかも知れないけど・・・?

※10/16に続く

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2008年10月14日 (火)

10月もあとひと頑張り

秋祭りも終わって一件落着、あと残すは週末土曜日の首無地蔵のフリマ出店だけ・・・10月の最後のハードルです。
まだまだ商品が足りないので、今日からまた気合いを入れて、最後の追い込み掛けなきゃ!(^^)!

秋たけなわの行楽シーズン、天気も良さそうだし土曜日ということもあって、意外と売れるかも?

とにかく「完売御礼」の札を出さなくてもいいように、商品だけは十分に準備して行きたいと思っていますrock

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2008年10月13日 (月)

秋祭り

Akimatsuri_1

昨夜から今日に掛けて、当地では秋祭りです。

昨夜は父兄付き添いでの子供たちの鐘を叩きながらの提灯行列、今日の日中は、地元の青年会と子供たちが鐘太鼓を叩きながら各戸を回って来る日。
その時はお払いもして貰うので、御花も用意して置かなくてはならない。

また我が家ではポン煎餅の仕事をしている関係で、毎年御花の他にも、行列が回って来た際の休憩所として、飲み物やポン煎餅を提供しています。

Akimatsuri_2_2 Akimatsuri_3_2

このサービスを始めてもう4~5年になりますが、子供たちも大変喜んでくれるし、青年会からも感謝されているので、今では恒例となっています。
こういった形で、少しでも地域に貢献できることは、私としても喜ばしい限りです。

最近ではアトピーなどのアレルギーを持つ子供も多いと聞くし、このサービス
を始めた当初は、飲食物を提供するのはどうしたものかと懸念もしたのですが、どの子供たちも皆、我が家で作るポン煎餅を美味しそうに頬張ってくれて、
今もってアレルギー症状を誘発したような話も聞いておらず、自然食品としての
自信を深めている次第です。

このサービス、これからもこの商売を続ける限り、やって行きたいと思っています。

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2008年10月12日 (日)

苦手な海老ポン

今夜から我が地域では秋祭りです。

通販での受注分の商品を今日中に発送しなくてはならないため、祭りだというのに朝から工房に入り、苦手の海老ポンづくりに励む。
なぜか最近その苦手の海老ポンの注文が多いんだよなぁ・・・(>_<)sweat01

海老の匂いを身体中に沁み込ませて、作業は午前中で終了。発送手配を済ませた後、まずはシャワーを浴びる。
早くシャワーを浴びないと、身体中に沁み込んだ海老の匂いが強烈で、不愉快なんですね。
いくら海老ポンの薫りがいいとはいえ、それは商品になってのことで、作業が終わったら一時も早くその匂いから解放されたいんですよね。

よく香水をプンプンさせてるご婦人の方がいらっしゃいますが、オーデコロンみたいにほのかないい匂いが風に乗って鼻元をくすぐる程度なら好感が持てるんだけど、きつい香水の匂いを撒き散らされると、いくら高級な香水でももう結構って感じになるのと同様、海老ポンを焼いた後はいつもそんな感じがして苦手なんですね(^_^;)
だけど海老ポンは、包装を開封すると同時に、ほのかな焼き海老の香りが辺りに漂って、最高に香ばしくて美味しいんですよね。
商品としては私のイチオシなんですが、それを作るのはどうも・・・って感じかな?

でもそこはプロ、ご注文をいただいたら、例え海老の匂いに窒息死しようとも、喜んで作らせていただきますからscissors
皆さんのご注文をお待ちしてま~すpaper

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2008年10月11日 (土)

娘の誕生祝い

今月の14日は娘の25回目の誕生日bell
「誕生祝いpresent 何がいい?」って尋ねると、「焼肉御馳走してくれたらそれでいいや」って。
「じゃお肉買って来ようか?」って妻が言うと、「外で食べたい」と贅沢な娘(-_-;)

「ま、独身で我が侭言えるのもあと数年のことだろうから・・・」と大目に見て、まだ誕生日にはひと足早いんだけど、連休中ということもあって、今夜焼肉店へ行こうということで家族の意見が一致。

今日の昼には、昨夜の残りのお好み焼きを、勿体ないからと全部平らげて、その満腹感がやっと収まったばかりだというのに、また今夜は焼肉かぁ・・・ちとやばいかも?(-_-;)

歳取るに従って肉よりも魚がいいとは言うものの、鉄板でジュウジュウ焼ける肉を前にすると、やっぱり肉の魅力には勝てない(^_^;)
せめて生ビールだけは控えるつもりでごはん(大)を頼んだのに、その自制心も程良く脂の乗った焼肉を3~4切れ口に頬張るまで・・・
トロッとした濃厚なタレの旨みが口中に広がった頃、手は自然に呼び鈴へ・・・生ビールbeer 一丁sign01
やっぱり焼肉にはビールbeer がなくっちゃ。

それでも大ジョッキを頼まなかったのは、せめてものメタボに対する自制心の現れか・・・(^_^;)
生ビールを飲みながらの焼肉はやっぱり旨いsign03 またごはんと焼肉がよく合うんですよねぇgood
後はブレーキの壊れた車のように、メタボ坂を一直線に急加速 dash

その後の体重がどう変化したかは、計測してないので不明で~す(^^ゞ
何かしらまたおなかが少し出たような・・・(-_-)sweat01

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2008年10月10日 (金)

ハッピーマンデー制度

本来今日は体育の日で祭日のはずなんだけど、ハッピーマンデー制度により今年の体育の日は10月の第二月曜日の13日になっています。

この体育に日以外にも、成人の日、海の日、敬老の日など、暦により変更される祝日が幾つかありますが、こうした制度により三連休を増やすって政策、如何なもんでしょうかねぇ?

ちょっと偏屈な考え方をすれば、これは公務員や一部の恵まれた労働環境にある人たちのためだけの制度じゃないか?とも思えます。
だって土日や祝祭日にきちんと休みが取れるのは、そうした人たちくらいじゃないかな?
サービス業に従事してる人たちや自営業の人たちにとっては、そんなん関係ねぇsign01ですもんね。

それに中小企業や零細企業では、未だに完全週休二日制の恩恵にさえ与ってない労働者たちも少なくないようだし・・・
有休に至っては、あっても取れないってのが現状のところも・・・
公務員などは、この三連休に有休を絡めて、旅行などにも行けるんでしょうけどね。


そんなこと考えると、ハッピーマンデー制度って一部の階層の人たちにとってはとても有難い制度だろうけど、これもひとつの労働格差の表れでもあるような気がします。
ま、実質上休みが増えるんだったら、それはそれでいいことなんでしょうけど・・・

ちょっと卑屈な思考かな・・・?(^^ゞ

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2008年10月 9日 (木)

指の骨折の保険金

車の任意保険の更新時期が近づき、担当者の人が更新手続きに来られる。
この担当者の人とは私が会社勤めしていた時からの付き合いで、何でも親身になって相談になって下さるので、会社を辞めた今でも、ずっと懇意にしています。

その更新手続きの合間に、雑談で7月の指の骨折の件に付いての話が出て、その担当者曰く「そりゃ保険がいくらかでも下りますよ」
え~そうなんsign02こりゃ不幸中の幸い、早速そっちの方の手続きもすることにsign01

最近の自動車保険って、契約した保険にもよるんでしょうが、車の事故に関するものだけじゃなくて、怪我とか損保とかいろんな保障も含まれてるんですね。
知らなかったぁ!でもラッキーscissors\(^o^)/

早速病院に行って診断書貰って来なくっちゃ。

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2008年10月 8日 (水)

6日ぶりの工房ごもり

6日ぶりに工房に入る。
秋の穫り入れのため5日間ポン煎餅の仕事を休止していたので、今日からは集中して焼かないと品不足になること必至だ(^_^;)

農繁期の名残でまだ腰が痛い上に、ポン煎餅の立ち仕事・・・となれば、楽じゃないけど、ポン煎餅の必要な期日が迫ってる今は、そんな悠長なことは言ってられないsign01痛みは仕事をしながら治すしかありません(-_-;)

そんな状態で仕事してると、「この仕事も、いつまでも続けられるもんじゃないよなぁ」ってちょっぴり体力不安を感じます (^_^)sweat01

午後6時過ぎ、きりのいいところで作業終了。ストックが少しでも増えると気持も少しは楽になります。
こうしてコツコツ溜めてパッと散財(売り尽くす)・・・何かしらポン煎餅のストックって、預金通帳みたいなところがありますよね(^_^;)

あ、預金通帳の残高も、ポン煎餅のストックも、現在まだ大いに不足気味・・・
これから目標に向かって、頑張ってストックしなくっちゃrock(^^)

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2008年10月 7日 (火)

我が家の農繁期終了

籾乾燥機、籾摺り機、米選別機、コンバイン等、秋の収穫に使用した農器具類の清掃と整備も完了。
それに米袋やビニールシートなども所定の位置に戻して、我が家の秋の農繁期は終了しました。

来週は地域の秋祭り・・・今月18日の首無地蔵フリマ出店用の商品と合わせて、そろそろポン煎餅づくりに精を出さないとねrock
お祭り最終日には、鐘や太鼓を叩きながら各戸を回って来る地域の子供達に、ポン煎餅いっぱいサービスしてやらなきゃね。
それも秋の楽しみのひとつですhappy01

そして18日には恒例の首無地蔵のフリマ出店sign01・・・大祭の前の月なので、多くは望めないかも知れないけど、凌ぎやすい季節になったので、天候さえ良ければそこそこの参拝客はあるかも?
こちらも十分商品を準備しておかなくてはねscissors

それが終わればやっと一息つけそうです。
その頃になれば山々の紅葉も色付き始めて、秋の行楽シーズンですね。
今度はどこに出掛けるかな?

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2008年10月 6日 (月)

秋の穫り入れの結果報告

今年の米の収穫は去年に比べて少し多目、豊作でしたねgood
強風による倒伏も病気も害虫被害も全くなくて、刈り取っていて例年になくいい出来だなと思った通り、とおす(籾すり)を終えて玄米になった米を見て、改めて出来の良さを実感しました。

収穫した玄米は、虫が来ないように、また品質劣化のないようにと、穀物冷蔵庫にきちんと保管して、今年の秋の穫り入れは一件落着です。

穫り入れが一応終わったので、妻は今日からまたパートに復帰です。

昨日とおすが終わった後ですぐに穫れたての新米を精米して、手伝ってくれた妹たちにお裾分け。
また今日は、妻の職場の同僚たちにも新米のお裾分けということで、5合ずつパックしたものを数袋用意して、今朝妻は出社して行きました。
この新米お裾分けは、毎年同僚たちからとても喜ばれているようですね。

昼前に10キロ入り2袋を予約しているお客様が受け取りに来られて、そのお客様もいつも「ここのお米はどこよりも美味しい」って喜んで買って行って下さっており、こうして多くの人たちから喜ばれると、お百姓冥利に尽きるって言うか、農繁期の疲れが吹き飛んで行くようです。

これで早いお家では今夜にでも、我が家のトレトレの新米を味わっていただける訳で、肝心の我が家はといえば、新米の試食はまだですので味云々は言えませんが、粒が大きくて透き通ったような玄米を見る限り、美味しいに決まってますよねsign02

午後からはお世話になったコンバインの水洗い清掃です。
今年の稲刈りは数日前に雨が降った後だったので、所々でコンバインがぬかるみにのめり込んだりしたこともあって、キャタピラとか下部の随所に多量の泥土がこびりついており、清掃には苦労しましたが、こういったメンテナンスをちゃんとやって置かないと、来年トラブって苦労するのは目に見えてますからね。

後はコンバインの乾くのを待って、明日注油して格納すれば、秋の農繁期はすべて終了となります。

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2008年10月 5日 (日)

籾すり作業2日目

今日は予報通り朝から雨・・・

コンバインでの穫り入れ作業と昨日の籾すり作業で、重い籾袋や米袋を何度も何度も持ち上げたり下ろしたりしたのが響いたのか、今日は朝から腰が痛く、動く度に「よっこらしょ」とか「イタタタ・・・(>_<)」などと、掛け声とも似つかない悲鳴のような声が洩れる(-_-;)

今日の作業予定は夕方からの籾すり作業だけだから、それまではゆっくり休養しなくては身体がもたない。
妻も疲れが溜まってるのか身体がダルそう・・・昼食の準備をするのも辛そうだから、昼は外食することに。

行先は言わずと知れたこと!我々夫婦の外食のスタンダードは回転寿司だ(^^)v ここでも、夕方からの籾すり作業に備えて消費カロリーの先取り・・・でも7皿だけで自粛したけど・・・(^_^;)

外食から帰って間もなくして、お米をの予約のお客様が来られ、昨日穫れたばかりの新米30キロ入りを5袋買って行かれる。
臨時収入sign01・・・もっと高い皿食えば良かったよなぁと言うと、我が妻「精米機の代金払わないといけないでしょ」と私の手から米代を確保(^_^;)
そりゃごもっともなことで・・・お米は収穫できても、色々経費が掛るもんねぇ(^^ゞ
精米機の代金の足りない分は、頑張ってポン煎餅焼いて補いますから。はい!(^^)!

夕方までゆっくり休んだら、少し身体が軽くなったよう・・・
だけどまた、夕方からの籾すり作業で仕上がった30キロ入りの米袋を、籾摺り機のところから穀物冷蔵庫まで運んで、冷蔵庫の中に積み上げて行くのが非常に力の要る作業で・・・冷蔵庫がいっぱいになる頃には、完全にへばっちゃいましたsad
また明日は腰が痛くなりそう・・・(>_<)

こんな力仕事だと、寿司よりも焼肉にしとけば良かったよなぁ・・・

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2008年10月 4日 (土)

新米誕生

昨日稲の刈り取りが終わった後、籾を乾燥機に入れて乾燥開始・・・
それが今日の昼前に乾燥終了・・・夕方から籾すり作業です。

この籾すり作業、出遅れ癖がある競走馬のように、毎年スタート時に籾摺り機の不調で四苦八苦するんだけど、今年からは籾摺り機のモーターを200ボルトにパワーアップしたので、始動から終了までを難なくクリアsign01 2時間余りで作業を終えることができました。

我が家では乾燥機の容量の関係で、もう一回残りの籾を乾燥器に掛けて籾すりすれば、収穫したお米のすべてが玄米となります。

今年は事故米流用とかの事件もあって、消費者がお米の品質に対して疑問を抱くようになった傾向があるのか、新米が穫れる前から「お米を譲って欲しい」という引き合いがあちこちからあります。

我が家も自家消費分や妹たち家族の分、それにポン煎餅の原料としてのお米も確保して置かなければならず、そんなに売るための余剰米を持っている訳ではなく、対応に頭を痛めています。

一度我が家でお米を買ったお客様は、必ずと言っていい程「美味しかった」とリピートされます。
先日の信州旅行の際にも、宇奈月温泉の格式ある旅館の夕食に「これは富山の有名なコシヒカリを使ってます」とのウンチク付きで出されたごはん、ひと口食べた妻、「これならうちのお米の方が美味しい」ってsign02
味音痴気味の私も、そう言われればそんな気もして、「確かに我が家のお米の方が甘味があって美味しいよな」と同調 v(^_^;)

こんな感じでリピート客が増えるってことは、やっぱり我が家のお米は美味しいのかなsign02と妙に納得。
その一方では、スーパーなどで売ってるお米、本当に正しい表示が成されてるのかな、と改めて疑問も感じました。

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2008年10月 3日 (金)

稲刈り終わりました。

朝、稲の露が落ちるのを待って、コンバインで刈り取り作業開始。

いま我が家で稲作をしてるのは、1枚が1000坪の水田だけで、残り半分は休耕しています。
私が子供の頃、まだ手刈りしていた時代には、この1枚が1000坪という広い田んぼにうんさりしたものでしたが、すべて機械化された時代になると、大きい田んぼって楽ですね。コンバインにしろ、トラクターにしろ、端から端まで行く間に鼻歌交じりですもんね。
ただ、新型の機械じゃないもんで、所々に人の力を必要としますが・・・(^^)sweat01

最新の機械を導入すればもっと楽なんでしょうけど、そこまでは零細農家としては望むべくもなく、中古で購入した機械を何年も大切に使ってるんですけどね。
ま、言わば我が女房みたいなものかも?・・・あ、こんなこと女房の耳にでも入ったら、新品だった私をこんな中古のボロボロにしたのは誰よangryって叱られちゃいますね(^_^;)

その中古のコンバインでも殆どトラブルもなく順調に動いてくれて、普通は2日にまたがるところを、今日は1日で刈り取ってしまいました。

後は乾燥して籾すりをした後、穀物冷蔵庫に玄米で保管します。
その後、コンバイン等、使用した機械や備品類等をきちんと整備&整理し、来年に備えておけば、それで秋の穫り入れ作業はすべて終了ということになりますscissors

これで遅くとも来週からは、平成20年度産の新米で焼いたポン煎餅がお届けできると思います。
お楽しみにsign01

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2008年10月 2日 (木)

多忙な10月

10月に入って、田んぼの稲穂も色付き、そろそろ刈り取り時期を迎えました。
JAの担当者に聞いたところ、もういつ刈ってもいいとのこと。

次の日曜日は天気が崩れそうな予報・・・それじゃあ早速明日からにでも、と刈り取りの準備を始める。

コンバイン始動OK!、乾燥機、籾摺り機も異常なし!燃料の軽油、灯油も買いに走る・・・これで一応準備は完了。後の細々としたことは妻に任せるしかない。

午後からは工房へ。
収穫の時期の数日間はポン煎餅の仕事は休止状態になるので、焼けるうちに少しでも焼いて置かないとなりません。
休止期間も、通販の注文とか、小売のお客さんがいらっしゃることもあるし、JAの朝市も欠品させる訳にはいきません。
また18日には恒例の首無地蔵のフリマ出店も控えています。

あ、その前に地元の秋祭りもあったんだ。
このお祭りには、地元の青年会の人たちと共に、子供たちも鐘太鼓を打ちながら各戸を回ります。
これも恒例のことなんですが、私がポン煎餅の仕事を始めてからずっと、我が家に回って来た時には、ポン煎餅と飲み物を提供してあげてるんですね。
毎年とても喜ばれているので、これも私がポン煎餅の仕事をやってる限り、ずっと続けて行きたいと思っています。

さてそうなって来ると、お米の収穫もさることながら、ポン煎餅が品不足だなんて言ってられないんですよね(^_^;)
さぁ、当分忙しいぞ。頑張らなくっちゃrock!

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2008年10月 1日 (水)

指の骨折治療、完了!

7月にちょっとした不注意で骨折した薬指の治療、今日の通院をもってやっと完治ですscissors

といっても前回の通院は1ヶ月も前で、もうかなり前から骨折のことなどすっかり忘れて、普通に作業してたんだけど、改めて「完治」との診断が下ると、何かしらホッとしたような気持ちになるものですね(^^)

痛めて真黒になってた爪も、いつの間にか剥がれ落ちて、今は新しい爪が元の半分くらいの位置まで伸びて来ています。
触ると多少違和感はありますが、痛みは全くありません。

色々ご心配お掛けいたしましたが、もう全然大丈夫です。どうもありがとうございましたm(__)m

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