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2008年11月

2008年11月30日 (日)

明日からもう師走・・・

ここのところ親父の白内障の手術に伴う通院の付き添いや、目薬点眼などの雑用に追われて、なかなかポン煎餅の仕事に集中できない。
でもなんとかその合間を縫って、大口注文や通販の注文をこなしているのですが、ストックは一向に溜まりません。

明日からは12月、そろそろ次のフリマ(12/18:首無地蔵月例祭)の準備も始めなくてはならない時期になって、首無地蔵の大祭後にはしばらくのんびりしようと思ってた目算は、はかなくも散り絶えてしまったようです
(>_<)

明後日には、親父のもう片方の目の手術が控えてるし、首無地蔵のフリマが終わったら年賀状も準備しなくてはならないし・・・
来月も師走の名の通り、私も走り回る羽目になりそうです(^_^;)

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2008年11月29日 (土)

特定保健指導の案内

郵便受けを見ると、他の郵便物に混じって保健所からの封書が届いていました。
発信先が健康推進課(特定検診担当)とあるので、それを見た瞬間「ついに来たか」と・・・(-_-;)

案の定、特定保健指導の案内です。
今年の8月にメタボ検診を受けたのですが、指摘を受けなくても最初から自分がメタボ体型であることは重々承知のことで、検診後にどういう処置が採られるのかが気になってはいたんだけど、それがついに来たって感じです(^_^;)

文面によると、メタボ解消のための個別面談が実施されるとのこと。
面談設定日のうちで自分の都合のいい日を予約して、その日には必ず指定会場に出頭しなければならないらしい。

もしこの通知を無視して行かなかったら、どういったペナルティを受けるのか詳しくは知らないけど、なんか大きなお世話って感じですよね(-_-;)

メタボにならないためには、毎日どういった生活習慣を身につけなけらばならないかくらい、わざわざ会場まで出向いて指導を受けなくても、自分でよ~く分かってます。それができないからこの体型に甘んじてるんじゃないですか・・・ねぇ?

人からああしろ、こうしろってとやかく言われても、今の生活環境で暮らして行く限りは改善の見込みは少ないですよね(^_^;)
そりゃ意志の強い人間ならともかくも、私みたいな意志薄弱な人間は、どこかの収容施設にでも拘束されて、メタボ解消プランに従って、その実行を強要されない限りは無理だと思うんだけどなぁ・・・

ま、何事も経験。気は進まないけど、来月にでも個別面談に行って来ましょうかね(^^ゞ

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2008年11月28日 (金)

初めての3D映画

冒険SF小説の金字塔ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」の世界を完全映画化、最新の立体デジタル撮影装置フュージョン・カメラ・システムを使用した初の3D長編大作映画「センター・オブ・ジ・アース」を観て来ました。
この映画、西日本では初公開ということで、10/25全国公開からずっと観たいと思いつつも、繁用に追われてなかなか時間が取れず、やっと今日その念願が叶いました\(^o^)/

特殊メガネを掛けて観る立体映画は、以前どこかでデモンストレーションのようなものは観たことはありますが、こうしてちゃんと一本の映画になったものを観賞するのは今日が初体験。
画像が立体的に見えると、やはりアクションやアドベンチャーシーンはいちだんと迫力ありますね。

昔、映画館にサラウンド設備ができた際にも、音声が前後左右から聞こえるようになって「すご~いsign01」と思ったものですが、3Dだとそれ以上に感動ものですよね(^_^;)

私は日常は遠近両用の眼鏡を掛けており、その上から特殊メガネを掛けるので多少の煩わしさはありましたが、その煩わしさを差し引いても、見応え十分の映像でした。

今は3D用に撮影された映像を、特殊メガネを掛けて立体的に見せる技術ですが、ここまで来ると、もうスクリーン自体に立体映像用の装置を施し、特殊メガネなしでも3D映画が楽しめるようになるのも、遠くはないでしょうね。

楽しみです。

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2008年11月27日 (木)

術後の父、その後・・・

今朝の親父、何やら早朝から部屋でゴトゴト音をさせている。何か探しモノでもしている様子。
訊くと、昨日眼科で貰った眼帯代わりの眼鏡を探してるとのこと。寝てる間になくなったらしい。

夜は冷えるから親父の寝室にはずっとエアコン暖房を掛けてやってるのに、それでも寒いのか癖なのか、冬はいつも布団を被って寝るので、昨日の眼帯といい今朝の眼鏡といい、寝返りを打った拍子にでも脱落してしまうのだろう・・・
と思って、布団を剥がしてベッドの周辺なども探してみるのだが、見当たらない・・・
あちこち部屋の外の親父が行きそうなところを探してみても、どこにもない・・・
「どこかに置き忘れたんだろう?」と言うと「そんなことはない」と、いつもの押し問答・・・
もうこれ以上言っても相手を強情にさせるだけで埒はあかない。

それよりも今朝の通院時間が近付いている・・・
「メガネはそんなに高いものじゃないんだから、また今日病院で貰えばいいんだから」と早く着替えるように促すのだが、それでも一向に探すことを止めようとしない・・・
老人特有のこの強情さには本当に閉口する(-_-;)

通院時間の間際になってやっと諦めたのか、出掛ける準備に取り掛かる。
病院は自宅から車で5分程の距離だけど、予定の時間を10分程オーバーして到着。
もう待合室は座る場所もない程に混み合っている。
予定通りに来て置けば30分も待てば順番が来るところを2時間近く経っても声が掛らない。
これがまた親父の苛立ち性の性分には耐え難いことで、「いつまで待たせるんじゃあ」と私に文句を言う・・・
「自分のせいじゃろうがぁ」と反論したいところだが、難聴の親父に聞こえるように言えば周囲に迷惑が掛るし、じっとシカトを決め込む(-_-;)

そのうちやっと順番が来て、診察が終わったのはもう正午前・・・
今日は孫(私の息子)が仕事が休みで家にいるので、「寿司でも買って帰ってやろうやぁ」と親父。
昼には妻もパートから一時帰宅して自宅で昼食を摂って行くので、帰りに回転寿司に寄って4人分の寿司をテイクアウト。合計4000円と少し・・・これで払えと万札を差し出す親父・・・ここはありがたく御馳走になることにgood

昼に自宅で食べる握りたての寿司は美味しかったけど、今日も親父の付き添いで疲れた半日でした(^_^;)

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2008年11月26日 (水)

あれ程言ったのにぃ・・・(>_<)

今朝起きると洗面所に親父の姿が・・・もしやと思って親父に声を掛けると、振り向いた顔には手術後に着けて貰った眼帯がない。そればかりか、あれ程してはいけないと念を押しておいたのに、顔を洗ってタオルで拭いている(>_<)

「目の包帯はどうしたん?」と訊くと、寝てる間にどこかへ行ったと言う。
「もしかして顔を洗うたん?」
「さっぱりした~sign01」と親父。
「手術の後の2週間は、傷口から黴菌が入らんように、目を触わったり顔を洗うたらいけん言うちゃったじゃろうがぁ(-_-メ)」と声を荒げる私・・・
手術後の注意点を、医師から何度も繰り返し聞かされてるのに、全然解っちゃいない(>_<)

昨夜眠っているうちに、眼帯(包帯)が剥げ落ちてしまって、手術後の痛みも特になかったので、本人は昨日手術したことをもうすっかり忘れてしまっていたらしい。

しかしもうやってしまったことを、今更いくら責めても仕方がない。
朝いちばんに眼科に連れて行き、医師に事情を話す。
医師は「やっちゃいましたか(^_^;)」と半ば呆れ顔で診察開始・・・
「傷口はきれいで問題ないと思いますが、一応消毒しときましたから、傷口が安定するまでは無茶しないでくださいね」と医師から改めて注意を受ける(^_^;)

そして今日は、包帯の代わりに保護用の眼鏡を渡される。今後は当分この眼鏡でガードして傷口に触れないように注意してやらなければならない。
ホント、老齢の年寄りには手を焼きます(-_-;)

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2008年11月25日 (火)

父の白内障手術

父の白内障の手術の日。指定された午後13時50分にM眼科に連れて行く。
妻も「心配だから」と午後からパートを休んで同行。近くに嫁いでいる妹も後で顔を出す。
たかが10分程の簡単な手術なのに、取り巻きが大袈裟過ぎて、何となく気恥ずかしい気も・・・(^_^;)
医師の午前中の診察が長引いたせいで、手術開始は予定より少し遅れて午後4時頃になるとのこと。
それまでは15分ごとに目薬の点眼などして手術に備える。

また父は老齢の上難聴でもあり、補聴器を着けてはいるものの、看護師さんの言われることがよく理解できないので、間に入って言われることを解りやすく噛み砕いて伝達してやらなくてはならない。
待ち時間がたっぷりあるようでも結構せわしない。

当人の父は、そのうち観念したのか軽い鼾をかいて熟睡モード・・・
やがて順番が来て手術室へ。

我々はここで父を手術スタッフに任せて、待機所で手術が終わるのを待つ。
30分程して、左目に眼帯を掛けた父が戻って来る。
手術直後で、まだ少し患部に痛みがあるとのことだが、その表情には安堵感が窺える。

これで左目の手術は終了sign01 後は1週間後に右目の手術。
それが終われば、見えにくくなって不自由していた父にも、再びクリアな視界が戻って来ることだろう。

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2008年11月24日 (月)

小心者の親父

自分が子供の頃にはあれ程気丈でツワモノに見えた親父が、老齢になるに連れ、しばしば小心者であることを露呈するようになりました。

実は、明日白内障の手術を受けることになっているのですが、それが気になってるのか、最初に診察を受けた時から少々神経過敏気味になってるようです。

何もしないで部屋でじっとしているのが嫌いな父が、手術を明日に控えた今日は、朝からずっと病人のように部屋でTVを観ながらベッドで伏せていました。
食欲も余りないようなので「体調が悪いのか?」と訊くとそうでもないらしい。話すことと言ったら手術についてばかり・・・
同じようなことを何度も繰り返し尋ねて来るところをみると、相当手術のことが気になってるんでしょうね。

白内障という疾病は、歳取ったら誰でも大なり小なり罹るものだし、手術も10分程度で終わる簡単なものだから心配は要らないと言うのに、目を手術するということが、本人の感覚では相当難度の高い大手術のように思えるんでしょうね(^_^;)

数か月前に結石除去の簡単な手術をした時にも、術前になって不安の余り、「もう手術はやらないでいい」などと駄々をこねて周囲を困らせたものでしたが、これも手術を怖がる小心者心理の現れなんでしょうね(^_^;)

私が子供の頃には、そんな父から、物事に脅えたり引っ込み思案になった時など、「このひょろくそが~sign01(※注:広島弁でいくじなしの意)」と叱られたものでしたが、人間って歳と共に体力だけでなく、精神力も衰えて来るものなんでしょうかねぇ・・・今ではそんな親父がひょろくそに成り下がってます(^_^;)
少なくとも私は親父を反面教師として、こうはなりたくないとは思っているのですが・・・

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2008年11月23日 (日)

「いい夫婦の日」にちなんだ調査結果

昨日は11/22で、その語呂合わせから、いつからか「いい夫婦の日」と定められているようです。
その「いい夫婦の日」にちなんで、博報堂生活総合研究所は、サラリーマン夫婦を対象とした調査結果を発表・・・その内容が今朝の新聞に載ってい
ました。

その調査結果によると、夫婦げんかを「よくする」「時々する」との回答が、20年前と比べて大きく増加・・・その原因は「お金のこと」が最も多いとのこと。これは物価高や雇用の不安定による生活不安などの世情を反映した結果なんでしょうね。

また夫婦の会話の話題については「日々の家計のこと」が最も増加率が高く、その一方で「将来の夢」についての会話は減少傾向にあるようです。
これも日々の生活のことで精いっぱいで、悠長に将来の夢など語ってるような心の余裕はなくなってることの表れだと思います。

また寂しいことに、充実させたい時間については「夫婦一緒の時間」と答えた夫が増加した反面、それを望む妻は減少・・・妻と一緒に過ごしたいと願う夫に対し、妻は夫とは距離を置きたいと考えてるんですよね。
そのすれ違いぶりも年々顕著になっているようです(^_^;)

妻に見放された夫の行く末は・・・これは世のダンナ方にとっては、生活不安以上に深刻な問題ですよね。

我が家は大丈夫だろうか・・・(-_-;)

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2008年11月22日 (土)

今日から三連休だけど・・・

午前中はのんびり、午後から仕事。世間は今日から三連休なのにねぇ・・・despair
一昨日、近くにショッピングモールがオープンしたので、そこにでも行ってみようかとも思ったんだけど、人づてに聞いた話によると、福山東インター辺りから延々と車が渋滞してたとのこと。

我が家からは近い距離だから、それ程渋滞に巻き込まれるようなことはないだろうけど、現地の混雑ぶりは大体窺い知れる(^_^;)
休もうと思えば平日でも自由に休みが取れる身にとって、何も選り好んでこんな混雑の時に出掛けて行かなくてもいいだろう・・・
それよりも問題は、現在の在庫の量。もっとストックを作って置かなくては気が休まらない。

今日のショッピングモール行きは諦めて、その代わりと言っちゃなんだけど、いつものように回転寿司へ。
いつもなら7皿でセーブするんだけど、今日は朝バナナだったせいか食欲が進んで、つい9皿も・・・それに生ビールも飲んだし、どうみてもカロリーの摂り過ぎ(>_<)
こんなことしてたら、いくら朝バナナでダイエットを実践しようとしても、焼け石に水だよね(^_^;)

それでも午後からの作業は、カロリー発散のためにもより気合いを入れてやらなければ・・・と決意sign01 回転寿司から帰るとすぐに工房に入り、夜までびっしり仕事をしました。

あぁ、でもやっぱり皆が休む時には、一緒に休みたいよなぁ・・・

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2008年11月21日 (金)

ゼロからの仕事再開

かろうじて残っていた数袋の商品も、昨日小売りのお客様が来られてすべてお買い上げsign01
これで在庫ゼロ、試食品まですっかりなくなっちゃいました。
更に今朝も小売りのお客様が・・・(^_^;)

こういう状況になっては、いくらのんびりマイペースを決め込もうと思ってても、そうも行きません。わざわざ買いにいらっしゃったお客様に出直して貰うなんて、申し訳ないですものね。

昼まで休んで英気も戻ったので、午後から仕事再開。
ポン煎餅機も少し休ませたので、こちらも英気を回復したのか、今日はなぜか調子いい(^^)v
夕方までびっしり作業して、少しだけストックもできましたscissors

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2008年11月20日 (木)

ボジョレーヌーボー解禁

Wine_2 もう以前ほどは騒がなくなりましたが、今日はボジョレーヌーボーの解禁日です。
ワインマニアなどはワインショップの前で日付が変わるのを待って、この解禁を仲間たちと祝い、新酒の味を楽しんだようですが、私もそこまではいたしませんが、この雰囲気に少しくらいはあやかろうと近所のスーパーで一本買って来ました(右写真)

そして夕食の食卓でコルク栓を抜いて、まずは一杯・・・
ウ~ン、流石ボジョレーヌーボーwine フレッシュな口当たりが何とも言えないねぇgood・・・などと賞賛の感想を述べたいところですが、私はソムリエのようにそれ程ワイン通でもないし、ワインの味など分かろうはずがありません。
これがボージョレーヌーボーかぁ・・・と自分に言い聞かせて飲めば、ひと味違うようにも思えるしぃ・・・
ま、私とワインの付き合いはそんなもんです(^^ゞ

でもこうしたお祭りやイベントには、気分だけでも参加したいですよね。

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2008年11月19日 (水)

本日休業

昨日のフリマで商品ストックは殆どなくなってしまったのですが、今日は誰が何と言おうと、如何に注文が殺到しようと、絶対に仕事はしないぞ~sign01と心に誓って休日宣言sign03

昼前になって、妻がパートに出掛ける際に「今日のお昼は何も食べるものないから何か買って来てぇ」って頼まれていたのを思い出し、慌てて近くのファミマへ買い出しに。

Uttie_2 そこで弁当の並んでいる棚でふと目に留まったのが、いまTVの人気番組「ジャンクSPORTS」で話題の「ウッチー特製必勝弁当(\530)※右上写真」と「浜田大明神スタミナカツ弁当(\498)※右下写真」・・・
「お、売ってるじゃん!」とミーハーな僕は迷わず両方とも買い物かごへ。
Katsuben_3 食べ足りなかった場合のために、予備として250円のやきそばも購入。

昼休憩にパートから帰って来た同じくミーハーな妻、話題の弁当に目を輝かせて「私はウッチーをいただき~!」と値段の高い方を人の意向を聞くことなく奪取(^_^;)
じゃ僕は安い方のスタミナカツ弁当を食べるしかないじゃん(>_<)

ま、それは想定内のことでいいとしても、食べ終わった後で「大したことないわね~」とはカワイクない。
でも「スタミナカツ弁当」を食べた私としてもその意見に異論はなく、これが150万個もバカ売れしたなんて、ただただTVの影響力に感服するのみ。

だけど、そのすぐ後で食べた250円也のやきそばの美味しかったこと good
知名度は高くなくとも、ベーシックな定番モノはやっぱり美味しいですよね。
「カトちゃんポン」の目指すところも、このやきそばみたいな商品なのかも知れません。

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2008年11月18日 (火)

首無地蔵、秋の大祭へのフリマ出店

今日は首無地蔵の秋の大祭の日。この日のためにと先月の後半から毎日コツコツと焼いて蓄積した商品を車の荷台いっぱいに積み込んで、早朝6時半には自宅を出発・・・府中市(広島県)にある首無地蔵に向かいます。
今朝は雨は降ってないものの曇り空のはっきりしない天候で、風が冷たくて、皮膚の下にも一枚着こんでいるような体形の私にとっても寒さが身に沁みる(>_<)


境内に隣接するフリマ会場に着いたのはいつもより1時間も早い午前7時過ぎ・・・なのにフリマ会場では、既に他の出店者たちが、割り振りされたコマ割の中でひしめき合うように出店準備中である。出店者もいつもよりずっと多いようだ。

我が工房の出店場所も確保されてはいたものの、奥の方から押し出されるような感じで満員電車の如く窮屈である。
後から来て文句を言っても始まらないので、仕方なく参道に少しはみ出して出店スペースを確保する。
こういう場所で気持ちよく商売するには、周囲の出店者たちと仲良くすることが何よりも大切。気持の中では「この野郎、うちのスペースを侵略しやがって~(-_-メ)」とは思ってても、そこは笑顔でガマンガマン(^_^;)

狭いスペースで妻と二人でてきぱきと出店準備を整えた後、持参したホットコーヒーとパンで軽い朝食を摂りながらお客様を待つ。
朝が冷え込んだせいか、大祭にしては参拝者の出足が悪いように見える。
がしかし、そう思ったのも束の間。そろそろ午前8時になろうかという頃になって開店第1号のお客様あり。
それを皮切りに以後は見る見るうちに参道もフリマ会場も人で埋まり、もうトイレに行く暇もない程の大盛況で・・・(^_^;)

ホッと一息ついた時には、用意して行った商品はもう殆ど売り切れ状態。
大祭の様子を何枚かスナップに撮っておこうと思ってたのに、それはもう後の祭り・・・デジカメ片手に境内に入って行きましたが、ここももう一件落着状態・・・大潮が引いたように参拝者の姿はまばらになっていました。
時計を見るともう午後2時、やっぱりこういう場所へのお参りは午前中ってことになるんでしょうか?

最後の締めとして、本日も商売繁盛に貢献して下さった首無地蔵様にお賽銭を奮発して、その何倍もの願掛けも忘れることなくお願いして、今日の参拝者にふるまわれていたよ~く味の沁み込んだおでんをたっぷり御馳走になりました(^^ゞ

そしてフリマの出店場所に戻った時には、店番をしていた妻が、「もうこれだけになっちゃったよ」と残り数袋になったポン煎餅を指差す。
もうフリマ会場にもお客様の姿は殆どなくて、昼前から吹き始めた冷たい風が、時々突風の如く襲い掛かって、その度にテントや商品が吹き飛ばされそうになるので、「もうそろそろ店じまいしようか」で閉店決定sign01
今日も最後に来て、最初に帰るという重役出店パターン?で首無地蔵を後にしました(^^ゞ

補足しておきますが、この重役出店パターンは、参道からの出入口に出店してる当工房の特権でもあり、他の出店者たちの搬出入の邪魔をしないための義務でもあるんですね。
決して私どもが横着ってことではないんですから、誤解なきよう・・・(^_^;)

FrimaKubinashi_taisaiKubinasi_honzonKubinashi_ema

※上左写真:参拝客たちで混雑するフリマ会場
※他の3枚の写真は午後2時頃の首無地蔵。この時間帯だったら、午前中の混雑がウソのように閑散としていて、ゆっくりお参りできますよね。 

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2008年11月17日 (月)

大祭フリマ、準備完了!

ポン煎餅機のメーカーからまた「カトちゃんポン」の注文有り。聞くところによると、ポン煎餅機を販売する時のサンプルにするらしい。
ちょうどポン煎餅機の不調に悩まされていた時なので、しつこい奴と思われることを承知で、もう一度職人さんを呼び出して貰って現状を説明し、対応策を相談する。
しかし電話だけでは詳しい状況が説明し切れないし、なかなかこちらの言うことも先方には解って貰えないようだ。

でも今は藁にもすがりたい気持ち、職人さんのアドバイスに従ってポン煎餅機の調整を試みるも、職人さんの言われるような状態には機械が設定できないので、焼け具合は良くなるどころか更に悪くなる一方で・・・(-_-;)
これはもしかしたら機械自体の不具合かも?
もしそうなら、一度北九州のメーカーまで機械を持ち込んでチェックして貰うしかないですよね(>_<)

しかし、仮に機械を持ち込んでチェックして貰ったとしても、果たしてその不具合が改善されるものやら?
職人さんは、私がポン煎餅の完成度についてシビア過ぎるとか、気にし過ぎだとも言われてるし・・・
もうこの機械の能力としては、今以上は望めないのかも知れません。
それならそれで、今後の私の規格外品の基準を緩和して行くしかないだろうし・・・

首無地蔵の大祭フリマを明日に控えた切羽詰まった状況で悩むようなことではないのですが、少しでも理想のポン煎餅に近付けたいという向上心の下、しなくてもいい調整をしたばっかりに、以後の作業は惨憺たるもので、もう規格外品のオンパレードです(>_<)
ホント、もうイヤんなっちゃいました(T_T)

もう少し正規品のストックを作って本番に臨みたかったのですが、それはもう諦めました(T_T)
安く買える規格外品が多ければ、お客さんは「ラッキー!」って喜ばれる方も大勢いらっしゃるでしょうから、「年に2度の大バーゲン」とでも銘打って、サービスしましょうかね(^_^;)

ま、取り敢えずは明日のフリマに必要な数は何とか確保できたので、明日は頑張って販売して来ようと思っています rock

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2008年11月16日 (日)

母の命日

お袋が亡くなって9年、今日は母の命日です。
9年だから法要はありませんが、妹たちの家族がお墓参りに来てくれました。

妹たち家族と顔を合わせるのは久しぶりのことで、墓参りの後に、お袋のことでも偲びながら昼食でも一緒にしようということに。
いつものように、近くのお店から寿司や中華料理などをテイクアウトして、仏壇を前にして食事会・・・
ところが私の仕事がポン煎餅機の不調で思うようにはかどらず、その席に着くのが遅くなって、皆を待たせてしまいました(^^ゞ

遅い昼食の上にビールを飲みながらいい気分で皆と談笑していたら、食後のコーヒータイムになる頃にはうつらうつらと睡魔が・・・sleepy
ちょっと横になるつもりがつい眠り過ぎて、気が付いた時にはもう午後3時過ぎ・・・
午後からの仕事開始には何とも中途半端な時間になってしまいました(^_^;)

ゆえに、今日の午後の作業は休業。
首無地蔵大祭まで残すはあと1日・・・ま、明日頑張れば、何とかなるでしょう good

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2008年11月15日 (土)

仕事の合間の小休止

首無地蔵大祭のフリマ出店まであと3日。まだ商品は足りないものの、大体の目処が着いたので、今日はちょっと出掛けたいところがあって、仕事は一日小休止。

まず午前中は近くの某ユニフォームメーカーの物流倉庫で行われる年2回のバーゲンセールに。
毎回このバーゲンセールで売り出される商品は、ジャージや作業着、また普段着などの自社商品がメインですが、値段の割には品質が良くて、最近滅多にお出掛けすることの少なくなった私は、殆どはこのバーゲンで買った商品で事足りています(^^ゞ
今回のバーゲンでも、妻共々この冬用の衣類をたっぷり買い込みました(^^)scissors 
それでも総予算は、ブティックなどでニューモードを買うことを思えばお釣りが来ますよね(^_^;)
でもなぜか娘だけは、ここで買ってやった衣類は「ダサイ」と決め付けて、頑として着ようとはしません。
そういう娘が身に付けてる服はというと・・・決してセンスがいいとは思えないんですけどねぇ・・・(-_-;)

午後からは福山ビッグローズで開催されている「びんご産業市場」と「」じばさんファア」へ。

Foodcoat 備後地域の企業とか教育機関の展示を見て回りながらも、最後に行き着くところはやっぱりフードコーナー(右写真)・・・
あちこちのお店を物色し、ラーメン、お好み焼き、串カツ、たこ天などを買って昼食代わりにhappy01

腹ごしらえの後で腹ごなしを兼ねて各展示ブースをひと通り見学。

Joshiana すべてを見学しての帰り際、出入り口辺りが賑やかだと思ったら、中国地区各テレビ局の女子アナたちが集まって、特設ステージで地デジのキャンペーンをやっていました。

やっぱり女子アナって華やかでいいですね。還暦を迎えてた私の目にも、皆さん、美人というよりカワイイって感じに映りましたねheart02(*^_^*)

仕事の合間の小休止・・・気分転換の一日でした。

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2008年11月14日 (金)

ポン煎餅機の不調

ポン煎餅機の調子がイマイチで、相変わらず失敗率が高い。

ポン煎餅機には焼き具合を調整するねじが3か所あって、毎日そのねじを確認&調整して作業に取り掛かるのですが、作業開始からしばらくは思い通りのポン煎餅が焼けるのに、時間の経過と共に焼き具合が不安定になって来ます。
何度も機械の再調整を試みるのですが、一旦調子が悪くなったポン煎餅機は、どうやっても元の焼き具合には戻りません(-_-;)

この件については、今までにも何度もメーカーに相談してみたのですが、適格な答えが得られず終いで・・・

これは私の推測ですが、ポン煎餅機のスイッチを入れて加熱し、30分後の適温に温まった頃がこの機械の最も調子のいい時で、以後、時間の経過と共に調子が崩れて行く・・・これは多分熱による鉄板形状の微妙な変形とか、鉄板温度の変化などが微妙に影響してるんじゃないかと思われます。
また原料のお米の湿り具合も時間と共に変化するし、適度な湿気を保つため適時に霧吹き加湿するのも、含水率が変わって来て不調の原因のひとつになっている可能性があります。

このレベルになったら、メーカーもそこまでは機械を使い込んではないだろうし、ユーザーが試行錯誤しながら対応して行くしかありませんよね。

一日に1~2時間程度の作業だったら、そういった不具合は起こらないんでしょうが、今の私のように、忙しい時には一日に8時間くらい焼くハードユーザーにとっては、そういった問題が出て来て当然なのかも知れません。
そう思い込むようにして、最近ではもう悟りの心境でポン煎餅機と毎日格闘してます(^_^;)

ま、失敗作は規格外品として格安に販売すれば、すぐになくなっちゃうんですけどね。
でも余り規格外品を出すようだと、売上にも影響するし、ちゃんとした価格で正規品を買って下さるお客様に対しても申し訳ないですものね。

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2008年11月13日 (木)

息子の手伝い

次の日曜日に雨予報が出ているので、その前に雑草の伸び掛けた休耕田をトラクターで耕したいのですが、今は首無地蔵の大祭フリマに向けてのポン煎餅作りにも専念したい・・・

でも天気は待ってくれないし、雨がふったらぬかるんで、乾くまで1週間くらいは田んぼに入れなくなるし・・・と悩みながら仕事を進めていたところに、昼前になって息子が姿を見せ、「今日は会社が休みだ」と言う。

そりゃ願ったり叶ったりだsign01トラクター作業の方は息子に任せることにしようscissors
息子にはトラクターの扱い方は以前に一度教えたことがあるだけで、果たして大丈夫だろうか?との懸念もあったが、この際思い切って任せてみようと、大体の扱い方を再度説明して、「後は自分の判断でやればいいから」と一任することに。

それでも息子が耕し始めると気になって、しばらく田んぼの端からその作業を眺めていたのだが、何とか大丈夫そうなので、私はそのまま工房に入って自分の仕事を進める。

3時過ぎには3枚の休耕田をすべて耕し終えたようで、息子はトラクターを洗っている。
休耕田を覗いてみるとすべてきれいに耕されている。私がやるより上手いくらいだと感心する(^_^;)

やっぱり次の世代への仕事の引き継ぎは、「案ずるよりは産むが易し」で、いつまでも自分が抱えていたのでは、次世代が育ちませんよね。
少々の不満なところはあっても、そこは目を瞑って、自分の判断で試行錯誤を繰り返しながらやらせてみるのが、次世代養成には、いちばん必要なことかも知れません。

今日は私の仕事も大体予定通り消化できたし、気に掛ってた休耕田の雑草の処理も終わって、気が休まりました。
後はいつ雨が降ろうと安心sign01首無地蔵の大祭に向けて、残り4日間を集中して仕事に専念できそうですrock

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2008年11月12日 (水)

規格外品

日中快晴・・・朝の冷え込みに反して、日中はまだまだ暑いですね(^_^;)

仕事中、その暑さに耐え兼ねて、重ね着を脱いで素肌にTシャツ一枚になって作業を続けましたが、それでも暑くて、午後からはエアコンのスイッチオンsign01

その暑さのせいでもないんでしょうが、また何となくポン煎餅機の調子が思わしくありません(-_-;)
私の気にし過ぎな点もあるんでしょうが、規格外品の発生率が高くなって、生産効率が上がりません。

今日も小売りのお客様が何名か見えられたので、「今なら規格外品もありますけど、これなら特価でお売りしますよ」と勧めると、「わぁ、ラッキーsign01」と喜んでお買い上げ・・・「でも、これどこが規格外品なんですか?」

やっぱり私が規格外品として除外する商品でも、お客様にとってはちゃんとした品に見えるのかなぁ・・・?だったらもう少し規格外基準を緩和してもいいのかも?
なんて、機械の調子が悪くなる度に、こんなずるい考えも頭をかすめます(^^ゞ

開業当時を振り返ると、まだ技術的にも未熟で慣れないこともあって、今なら規格外にする商品でも、当時はそれが当り前のこととして売ってたような気がします。
それが最近では曲がりなりにも技術が磨かれて、規格外基準のレベルも厳しくなっていることは確かですよね。

でもやっぱりこの基準は緩めたくはないし、これまで通りのこだわりを持ち続けて行きたいと思います。

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2008年11月11日 (火)

日常の朝の生活パターン

朝夕冷え込むようになって来ましたね。
この季節になると、毎朝8時まで寝てられる身分のありがたさをつくずく感じます。

それでも8時には起き出して、朝の食卓へ。
朝食が始まる頃、NHKの朝の連ドラも始まる・・・
これを観ながらゆっくり朝食。そして新聞に目を通しながらの食後のコーヒーcafe・・・

朝のニュースショーで興味あることをやってたら、しばらくTVの前で寛いで・・・
9時前になると妻がパートに出勤。
それを合図にポン煎餅機のスイッチを入れる。

ポン煎餅機が温まるまでの30分間は、まさに至極のプライベートタイム。
PCを立ち上げ、メールチェックやミクシィへの書き込みなどして、束の間のネットコミュニケーションを楽しむ。

そして機械が暖まって仕事ができる状態になったらボチボチ仕事開始です。
これがいつもの私の日常です。

え、全然忙しそうにないって?
そりゃもう会社勤めを退いた人間ですから、いくら忙しいとは言っても、朝のこのスロースタートの生活パターンは崩したくないですよね(^_^;)

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2008年11月10日 (月)

今日も一日工房ごもり

今日も相変わらず工房にこもりっきりの一日でした。

仕事もダラダラやっていると、工房に入るのが億劫になるのですが、いつものパターンだけど、目標の期日が迫って来ると自然と緊張感も高まって、工房に入らざるを得ない気持ちになって来るものですね(^_^;)
そして少しずつでもストックが目標数に近付いてくると、更にやる気にも拍車が掛かって来ます。
この調子なら、首無地蔵の大祭のフリマに必要な商品は何とか準備できそうです。

いつも思うんだけど、首無地蔵のフリマって、学生時代の定期試験みたいなもんですよね。
それを目標に一生懸命頑張って、試験が終わったら「さぁ、思いっきり羽を伸ばして遊びまくるぞ~」みたいな(^^)

あ~早くフリマ終わらないかなぁ・・・
とはいっても、今は学生時代じゃないし、終わったら終わったで、またやらなければならないこと次々に出て来るんでしょうけどね(^_^;)


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2008年11月 9日 (日)

首無地蔵大祭フリマに向けてエンジン全開

今日は日曜日。
日曜とはいっても、首無地蔵の大祭を来週に控えた私としては、当然休日返上で朝から仕事です(-_-;)

昼過ぎになって、そんな私への慰労のつもりか、自分が食べたくなったのか、妻が「お昼は寿司を食べに行かない?」と誘う。
そりゃ行きたいけど、先日年賀状を買った代金、立て替えたまままだ貰ってないしぃ・・・と渋ってると、今日は機嫌がいいのか、年賀状代金を返してくれた上、寿司も御馳走してくれるという\(^o^)/

「なら、行ってもいいよ」

「その代り、昼からも仕事しなきゃなんないからビールbeerはナシよ!」だって(^_^;)
別にビールを飲んだからって、午後からの仕事には影響ないんだけどなぁ・・・

ま、ビール抜きってことなので、生ずわい、ホタテの貝柱、まぐろの中トロ、上生エビ等々、いつもより値の張るネタを堪能して、昼からはまた工房に。

でもやっぱり何か物足りない・・・寿司食った後は喉も渇くし・・・と冷蔵庫から缶チューハイを取り出し、一気飲み(^_-)-☆
そのほろ酔いの勢いを借りて、午後からも夕飯の時間までびっしり仕事をして、バッチリ寿司代を稼がせていただきましたscissors

ストック、少しは増えたけど、必要数までには、まだまだひと頑張りもふた頑張りも必要なようです(^_^;)

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2008年11月 8日 (土)

JA秋まつり、試食販売見送り

今日は神辺JAの秋まつり。いつもの地産地消の産品市の他にも、神辺JA会館とアグリセンターの両方を会場とした色んなイベントが企画されていて、多くの集客が見込めそう・・・
開催担当者にお願いして、ポン煎餅の試食販売をする場所も少し提供して貰おうかとも思っていたんだけど、朝からあいにくの雨模様で・・・

それに10日後には首無地蔵の大祭も控えているので、ここで多くの商品が売れたら商品不足になることは必至。
また大祭まで懸命に頑張らないと追っつかなくなるし、そんなしんどい思いはもう沢山!と試食販売は断念。

それでも
「商品さえあれば売って売って売りまくるのになぁ・・・」とちょっぴり無念な思いも(-_-;)
ま、その気持ちは何とか抑えて、今日もいつも通りの委託販売ということで、イベント用に少し多目の商品を準備してアグリセンターに向う。

小雨が降ったり止んだりの天候の中、既にイベントは始まっており、仮設舞台では和太鼓のショーが行われていて、多くの人垣もできている。
これだけ人が集まってるのなら、やっぱり試食販売すれば良かったかなぁ・・・と後ろ髪引かれる思いで自宅に戻り、仕事をするために工房へ。

やっぱり試食販売したかったな。こういう機会に少しでも多くのお客様に試食して貰って、多くのファンを獲得して行くのが拡販のいちばんの近道なんだけど・・・

が、しかし、それより今まずやらなくてはならないことは、今日JAの秋祭り用に引き抜いた商品の補充をすること。そして次のイベントに向けて少しでも多くの商品を作ること。
でないと、首無地蔵の大祭で、また悔しい思いをすることになるだろうから。

あと首無地蔵の大祭まで10日・・・その今年後半いちばんの大イベントに向かって、一心不乱に頑張るしかありませんrock

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2008年11月 7日 (金)

定額給付金や如何に?

自民党と公明党は、追加経済対策の焦点である定額給付金を1人当り1万2000円とし、子供とお年寄りには更に8000円を加算するという案で調整に入ったということですが、問題は高額所得者への処遇・・・
高額所得者も一応支給対象には入れるとしても、受取辞退を促すってことですが、どんな高額所得者だって、やると言われるお金を、誰がいらないなんて言うもんですか、ねぇ?
もしその受取辞退に応じる高額所得者がいるとしたら、それは人気取りを企む政治家の先生方だけですよね(^_^;)

ま、奇得な高額所得者の方なら、自分の懐には入れないにしても、貰った給付金をそのままどこかの慈善団体に寄付されるような方がいらっしゃるかも知れませんが・・・

いくら役所の事務処理が煩雑になるとは言っても、折角やるからには、高額所得者は元から対象から外し、所得の低い人たちや、障害者の方たちに少しでも多く行き渡るように分配して欲しいですよね。

あ、僕ですか?
僕は高額所得者でもないし、少しばかりの収入のために老体に鞭打つ零細自営業者だから、当然のこと、給付金あげようと言われればありがたくいただきますけどね(^^ゞ

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2008年11月 6日 (木)

予約した年賀状

郵便局の前を通り掛かった際、年賀状を予約しておいたことを思い出し、その賀状を受け取りに立ち寄る。
ところが、窓口担当の人は「予約を受けてない」とおっしゃる(-_-;)

「え~!そりゃないでしょう。郵便局から送られて来た予約カードに注文内容を記入して送り返しましたけど・・・」と少し押し問答の末、やっと事情を呑み込んでくれたのか、「その予約カードで予約された年賀状は、多分配達員の方で確保してると思いますが、折角いらしたんだから、ここで先にお渡ししておきましょう」と担当の局員。

まだ年賀状が残ってたからいいようなものを、もしこれがギリギリに取りに行って「すべて売り切れました」とでも言われたんじゃ、得意先用の年賀状を予約するついでに、家族からも賀状の手配を任された私としては、立つ瀬がありませんよね(>_<)

ま、それは事なきを得たのでいいとしても・・・
だけど、どういうシステムになってるんでしょうねぇ、郵便局は?
年賀状の予約を、局の窓口と配達員とが別々に扱ってて、それが一元化されてないなんて、おかしいですよね。
郵政民営化で何事も合理化されたはずなのに、やっぱり親方日の丸的な体質が依然として残ってるんでしょうかねぇ・・・

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2008年11月 5日 (水)

今日からまた突貫作業(^_^;)

3日程のんびりさせて貰ったので、いよいよ今日から18日の首無地蔵の大祭に向けて、休日返上の突貫作業です。
(突貫作業といっても決して手抜きはしませんから、ご安心を!)

あと2週間、商品が必要本数だけ揃えられるかどうかの瀬戸際で、
学生の頃、試験までの日数を指折り数えながら、1日何ページやれば何とかなるさと、ぎりぎりまで楽できるように割り振りして、結局はその計画はクリアできず終い・・・って苦い経験は何度もあるものの、私の脳みその学習能力が希薄なんでしょうね、未だにぎりぎりまで楽をして、切羽詰まって慌てるという悪癖は直ってないようです(^_^)sweat01

今月は首無さんの大祭があるので、いつもの月より多目に商品が必要になることくらい、前々から分ってたことなんですけどね。
相変わらず計画の立案も実行もヘタクソな私です(^^ゞ

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2008年11月 4日 (火)

神辺本陣「動く夢シアター・パートⅥ」(付記)

このイベントの会場の随所で見掛けた花の演出に心が和むと共に、細やかなもてなしの心が感じれれましたので、ここにそのスナップを数カット載せておきます。

Kannabehonjin25_2 Kannabehonjin24

Kannabehonjin26 Kannabehonjin27







Kannabehonjin29 250年の歴史を伝える本陣の古い建造物に、この可憐な花たちが見事に調和しています。

きちんと花瓶に生けるそれぞれの流儀に沿った生け花もいいとは思いますが、こうしてさり気なく散りばめらたお花もまた素敵ですね。







最後に物産館(下左写真)の中で売られていた、私のお勧めの神辺の名品を紹介します。
その一つは下右写真の「茶山饅頭」・・・菅茶山が開いた廉塾の隣で百余年に渡り営業を続ける谷口屋の代表作です。
手作りなので一日の生産量に限りがあるそうで、市内各地からお客さんが買いに来られるという神辺の知る人ぞ知る銘品。
薄皮の中に白餡がずっしり詰まっており、そのしっとりした口当たりの上品な甘さのお饅頭です。

Kannabehonjin22_2Chazanmanjuh 
Kannabehonjin_seishu_2 左写真は、麹の機械製造を廃止、昔ながらの完全手作り方式を採用している酒蔵「天宝一」の清酒。
すっきりした辛口のお酒で、近隣のみならず全国に多くの清酒ファンから絶賛されています。

左はこのイベントのために、特別出品された「神辺本陣」と銘打った新酒です。

私は2本買って帰りました。いい酒は冷酒で飲むと最高ですね(^^)v

以上、神辺のお土産なら迷うことなくこの2つは確保しましょう。
あ、もちろん「カトちゃんポン」もお忘れなくsign03

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2008年11月 3日 (月)

神辺本陣「動く夢シアター・パートⅥ」

福山市神辺町にある歴史的な建造物、神辺本陣をご存じですか?
広島県内に現存する唯一の本陣・・・この神辺本陣を多くの人々に認知して貰うと同時に、歴史の町「神辺(かんなべ)」の認識を深めて貰うため、地元のボランティア団体や、地元アーチストたちが参加して、地域の文化の発展にも寄与しようという趣旨の許、年に一度だけ(今年は11/1~11/3の3日間)本陣内部を大公開して、「動く夢シアター」と銘打ったイベントが開催されており、今年が6回目になります。

そのイベントに近所の方が参加しているので、招待を受け行って来ました。
私も地元にいながら、この本陣の中に入るのは初めてのことで、この中全体を地元アーチストたちの作品の発表会場に見立て、随所に絵画や手工芸品が趣向を凝らして展示されてて、それが妙に本陣の江戸時代の古い建造物にマッチして、我々の目を楽しませてくれました。

以下の写真がそのイベントのスナップです。

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※上写真は神辺本陣

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※上写真(左):本陣玄関 (右):玄関口の生け花

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※上写真:本陣内部

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※左写真:離れの茶室では、お茶会も催されていました。






中庭広場(交流広場)を中心に、周囲の建物を利用して、地元の特産品などの販売や、地元作家の作った歌の発表会や、演奏会が行われていました。

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2008年11月 2日 (日)

かんなべウッドフェスティバル2008

Woodfesta_01 毎年恒例の、地元神辺の「ウッドフェスティバル」に行って来ました。

場所は福山市神辺町の堂々公園・・・この公園は、江戸時代に作られた「砂留」と呼ばれる石積み砂防ダムが砂に埋まったところを整備して、憩いの場として作られた公園で、ウッドフェスティバルと呼ばれるイベントが行われるにふさわしい木々に囲まれた自然いっぱいの公園です。

このウッドフェスティバルの最大の売り物は、何と言っても直径3mのジャンボお好み焼き。
特製の広い鉄板の上で、クレーンを使って焼き上げるという壮大なイベントで、焼き上がったお好み焼きは一人前ずつカットされ、先着約1000名のイベント参加者に無料で配布されます。

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※上写真左:クレーンに吊り上げられ、お好焼にのりを撒くRCCの横山雄二アナ。
※上写真右:その模様を見物する観客たち

これを目当てに早い人は焼き上がる2時間も前から行列を作り始め、配布が始まる時には100m以上の行列ができていました。

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※上写真左:お好焼の配布を待つ行列の最後尾 
※上写真右:行列の先頭、只今配布中

行列嫌いの私は流石にこれはパス、露店から和牛のあぶり肉のスライス、焼き鳥、たこ天などを買って、ビールで一杯やろうと缶ビールを探すも、どの店にも
ビールは売ってない。

「え~、ウッソ~」と訳を尋ねると、案の定、飲酒運転防止のため会場ではアルコール類は販売してないとのこと。
「そりゃないよ~」これを楽しみにわさわざかぁちゃんに車を運転させてやって来たのにぃ・・・(>_<)

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※上写真左:露店の商品を物色する観客たち 
※上写真右:会場では地元神辺旭高校の吹奏楽も

「仕方がない、そうとなれば、家に持ち帰って一杯やるしかない」と、このフェスティバル会場からは早々に退散。

でもビールが飲めないかったからこんなこと言うんじゃないけど、今回のウッド
フェスティバル、何となくいつもの盛り上がりがないように感じたのは僕だけでしょうか?

露店の出店数もいつもより少なかったようだし、これはアルコール類の販売禁止のせいで出店を取り止めた飲食業者も、少なからずいたからじゃないかな。

主催者の意図は解りますが、お酒が付きもののお祭りにお酒を販売しないのはどうかと思うんですけどね。
イベント参加者の皆が皆、車を運転して来てる訳じゃなし、中には私みたいにハンドルキーパー付で来てる人もいるんだもんね。

参加者の良識をもっと信頼して欲しかったですよね。

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2008年11月 1日 (土)

我が家のエンゲル係数

皆さんは月に何回くらい外食をされますか?
我が家では大体月3~4回くらいかな。
もっとも外食といっても、そんなに高級な所ではなく、ごく庶民的なお店ばかりですが。

これが他の一般家庭に比べて多いか少ないかは不明ですが、最近はどこのお店も土日や祭日はお客が多いですよね。
それだけ日本も食生活が豊かになって、外食人口が増えたってことでしょうか。

我が家がここ数年外食することが多くなった理由としては、まず第一に子供達がそれぞれ独立して、夫婦二人だけで食事をすることが増えたこと。
それに加えて、近くに色んな種類の外食店ができて、普段着でも気軽に出掛けることができるようになったこと・・・

やっぱり新しもの好き夫婦としては、近くに新しいお店がオープンしたらどんなお店なのか一度は覗いてみたいもん
ね。
それに家庭では簡単にできないメニューなども、安く味わうことができるし・・・
二人だけなら、あれこれ食材を買って来て、家で料理する手間を考えれば、外食した方が却って安くつく場合だってあります。
また休みの日くらいは、少しでも妻をキッチンから解放してやりたいって気持ちもありますよね。

そんな訳で、外食も食費に加えると、エンゲル係数がメタボ気味の我が家の家計・・・
「もう普段の楽しみと言えば、美味しいもの食べるくらいだもんねぇ」なんて二人で妙に納得している似たもの夫婦です(^^ゞ

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