毎年恒例の、地元神辺の「ウッドフェスティバル」に行って来ました。
場所は福山市神辺町の堂々公園・・・この公園は、江戸時代に作られた「砂留」と呼ばれる石積み砂防ダムが砂に埋まったところを整備して、憩いの場として作られた公園で、ウッドフェスティバルと呼ばれるイベントが行われるにふさわしい木々に囲まれた自然いっぱいの公園です。
このウッドフェスティバルの最大の売り物は、何と言っても直径3mのジャンボお好み焼き。
特製の広い鉄板の上で、クレーンを使って焼き上げるという壮大なイベントで、焼き上がったお好み焼きは一人前ずつカットされ、先着約1000名のイベント参加者に無料で配布されます。

※上写真左:クレーンに吊り上げられ、お好焼にのりを撒くRCCの横山雄二アナ。
※上写真右:その模様を見物する観客たち
これを目当てに早い人は焼き上がる2時間も前から行列を作り始め、配布が始まる時には100m以上の行列ができていました。


※上写真左:お好焼の配布を待つ行列の最後尾
※上写真右:行列の先頭、只今配布中
行列嫌いの私は流石にこれはパス、露店から和牛のあぶり肉のスライス、焼き鳥、たこ天などを買って、ビールで一杯やろうと缶ビールを探すも、どの店にも
ビールは売ってない。
「え~、ウッソ~」と訳を尋ねると、案の定、飲酒運転防止のため会場ではアルコール類は販売してないとのこと。
「そりゃないよ~」これを楽しみにわさわざかぁちゃんに車を運転させてやって来たのにぃ・・・(>_<)


※上写真左:露店の商品を物色する観客たち
※上写真右:会場では地元神辺旭高校の吹奏楽も
「仕方がない、そうとなれば、家に持ち帰って一杯やるしかない」と、このフェスティバル会場からは早々に退散。
でもビールが飲めないかったからこんなこと言うんじゃないけど、今回のウッド
フェスティバル、何となくいつもの盛り上がりがないように感じたのは僕だけでしょうか?
露店の出店数もいつもより少なかったようだし、これはアルコール類の販売禁止のせいで出店を取り止めた飲食業者も、少なからずいたからじゃないかな。
主催者の意図は解りますが、お酒が付きもののお祭りにお酒を販売しないのはどうかと思うんですけどね。
イベント参加者の皆が皆、車を運転して来てる訳じゃなし、中には私みたいにハンドルキーパー付で来てる人もいるんだもんね。
参加者の良識をもっと信頼して欲しかったですよね。
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