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2008年12月

2008年12月31日 (水)

大晦日と年越し蕎麦

昔の職場仲間の友人から久しぶりの電話あり。
昨日蕎麦を打ったからこれから持って行ってやる、という。

この友人、蕎麦打ちが趣味で、数年前までは年に一度くらい同好会主催のイベントを開いたりしていたので、その度に招待を受けて、打ちたての蕎麦を御馳走になっていたのだが、最近はお互いに忙しくてご無沙汰だった。
それが今日、それも年越し蕎麦を食べる大晦日の日に、思いがけず持って来てくれるなんて、なかなか気の利いた友である(^^)scissors

蕎麦通でない私が知ったかぶりのことは言えないが、彼の打つ蕎麦は、腰のしっかりした美味しい蕎麦で、蕎麦屋で食する蕎麦に比べても全く遜色ない。

時代の流れで、彼の自営業に陰りが見え始めた時、「思い切って蕎麦屋に商売変えしないか?」と勧めたこともあるくらいで、その時の彼、「この程度なら誰でもすぐに打てるようになるよ」と笑って聞き流していたが、久しぶりに食する彼の蕎麦の味は、なかなかのものだった。

美味しい年越し蕎麦を食べて、紅白歌合戦を見て、ゆく年くる年の除夜の鐘を聞きながらの月並みの大晦日・・・
色々あったこの一年も、いま静かに幕を閉じようとしている。

来年もいい年でありますように・・・

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2008年12月30日 (火)

工房の仕事納め

アグリセンターの今年の営業は今日の午前中まで・・・明日から来年の7日までは休みに入る。
午前10時過ぎ、撤収にはまだ少々早い時間だが、売場に残っている商品を引き取りにアグリセンターに向かう。

アグリから帰り際、そこに出店している魚屋のニイちゃんのイキのいい声に呼び止められる。
「ニイちゃん(僕のことをいつもこう呼ぶ coldsweats01 )、正月用のブリはもう買うちゃった? ええブリがあるよぉ、もうあと一匹じゃけぇ安うしとくでぇsign01
「スーパーでも安う売っとるじゃろう」と返すと
「養殖じゃけぇど、山口の野波瀬産じゃけぇ、そんじょそこらのスーパーで売っとるんよりモノが違うでぇsign01」と自信たっぷり。

野波瀬産と言われてもこちとら素人にぁ全く分かんけど、偽装表示がまかり通る昨今だが、ここのニイちゃんが美味いと太鼓判を押すのなら間違いないだろう。
今までもここで買った魚にハズレはなかったし・・・とその威勢の良さに押された格好で半身を購入することに。

頭の部分は荒炊き用にカットして貰って、鮮度が落ちないよう寄り道することなく家に直行。

その後、アグリからの帰りに寄るはずだった高校の級友のやってる理容院に出直して頭をカットして貰う。
これできれいさっぱり正月が迎えられそうだ。

午後からは、残り少なくなった在庫を補充するため、今年最後のポン煎餅づくり・・・仕事納めだ。
午後6時くらいまでじっくり焼いて、20袋ばかり作る。
これでたちまちの正月の小売り客への対応はできるだろう。

いよいよ今年の年の瀬も押し迫って来ましたね。

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2008年12月29日 (月)

年末の雑用、片付く・・・?

午前中、父を眼科に検診に連れて行く。
白内障手術の経過も良好で視力も安定して来ているので、新たによく見えるようになった目に合う眼鏡(老眼鏡)を作るため、検眼して処方箋を作って貰う。

この処方箋を持って眼鏡店に行けば、改めて検眼しなくともすぐに合う眼鏡を作って貰えるとのこと。
が、いつも利用している眼鏡店に行くと、乱視が入っているので、今それに合うレンズが置いてないという。
仕方ないので、縁だけ選んで置いて、眼鏡の受け取りは正月明けということに。

午後からいちばんに親戚に送る今年最後の宅配便の梱包・・・4箱にそれぞれ送る物を効率よく詰め込み、運送店に集荷依頼。

折良くそこに昨夜電話注文された小売のお客様が来店。20袋をまとめ買いされたので在庫がまた僅少に・・・sweat01
今日のうちに補充して置こうかとも思ったのだが、イマイチ気乗りがしないし時間も中途半端。
そこに妻が「スーパーに正月用品の買い物に行こうよ」と言うので渡りに舟、補充は明日のこととして、買い物に付き合うことに・・・
楽な方に流されるのは私の性分、いつものことだ(^_^;)

運送店が集荷に来るのを待って、買い物に出発。
私が付いて行くと、余計なものまでポンポンと買い物かごに入れるので、レジではいつも予算オーバー・・・

とクレームをつけるくせに、妻は私が暇そうにしていると、いつも買い物に誘う。
これはラブラブheart04というより、運転手と荷物持ちがいた方が何かと便利だからなんでしょうね(^_^;)

親戚への正月用の食材を詰めた宅配便も送ったし、我が家の正月用品も大体買い揃えたし、これでやっと雑用から解放されるかな・・・?

とそこへ、「まだ家の片付けがいっぱい残ってるんだからぁ(-_-;)」と妻の声(^_^;)
はいはい、御苦労で~す、後はあんたにお任せ~happy01

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2008年12月28日 (日)

観れなかった有馬記念(T_T)

年賀状づくりの深夜作業の疲れがまだ抜け切らないのか、今朝も目覚めたのは午前9時過ぎ・・・
遅い朝食を済ませて、まずは地元JAの産品市「アグリセンター」へ商品を納品に行く。

案の定、陳列ケースは空になっている。
年賀状に掛かりっきりになってて補充ができなかったので、当然といえば当然、ま
たお客様に迷惑を掛けてしまったdespair

アグリセンターから少し寄り道して帰って来ると、妻が一人餅搗き機で餅を搗いていて、タイミングよくちょうど搗き上がったところ。
搗きたての餅にあんこを包んで口に頬張ると、餅の柔らかい食感と甘いあんこの絶妙のコンビネーションがもう最高scissors
何個でも食べたくなる気持ちをグッと押さえるところは、メタボを意識した自制心か・・・?(^_^;)

餅搗きが終わるのを待って遅い昼食・・・
「お雑煮でいいでしょ?」と妻。
正月には早いけど、搗き立ての餅で作る雑煮は美味しいに決まってるsign01いやなんてあろう訳がありません(^^)v

この搗きたて餅の雑煮がまた美味いことgood
だけどさっきあんこ餅をひとつ食べたので、雑煮の餅は1個だけで我慢あせあせ(飛び散る汗)
う~ん、特定保健指導の順守は難し~~いっ(>_<)

食後のコーヒーを飲み終わるタイミングを見計らったように妻が
「これから福山のサンステにもみじ饅頭を買いに行こう」と誘う。
「やだよぉ、今日はも少しして有馬記念が始まるんだからぁ」
「あっちに行ってもどこかのTVでやってるよ。さ、さ、行くよ~」ってもう半強制的despair
その勢いに負けて渋々と着替えしてお出かけの準備・・・
サンステといえば福山駅構内の賑やかな商業フロア・・・いくら服装に構わない私でも、ジャージでは行けない(^_^;)

毎年の我が家の恒例だが、年末には懇意にしている遠方の親戚へ、鞆の浦産のちくわと、にしき堂のもみじ饅頭、それに我が家で搗いたお餅や畑で穫れた野菜などを詰め込んで、宅配便で送ることにしているのだ。

ちくわはアグリセンターからの帰りに買って来たので、後はもみじ饅頭だけ・・・しかも明日発送するので、焼き立てが望ましい。
焼き立てを買うには、この近辺ではサンステ内のにしき堂がいちばん近いのだ。

サンステに着いたのが午後3時過ぎ・・・そろそろ有馬記念が始まる時間だなぁ、と思いつつサンステ内のあちこちを見回してみるのだが、有馬記念どころか、TVなどどこにも置いてない。
あ~妻にハメられたぁ(>_<)

今年最後のJRAのGⅠレースだと言うのにぃ・・・マツリダゴッホとカワカミプリンセスを軸に三連単で総流ししてるのにぃ・・・これが当たったら初の百万馬券ゲットになるかも知れないのにぃ・・・と未練タラタラsweat01

あ~もうスタートした頃だぁ(>_<)

たかだか2000円程の賭け金だけど、今年最後の夢のレースは見れずじまい・・・(T_T)

「帰ってニュースで観たらいいじゃん」と平然とのたまう妻・・・
「こういうものはライブで観なきゃ意味ないのっsign01(-_-メ)」

ちなみに有馬記念の結果は、いちばん人気のない馬が2着に食い込む波乱レースで、三連単馬券の配当が985,580円也・・・僕が買った三連単馬券など、3着にもかすりませんでした(T_T)

競馬の馬券なんて、勝ち負けもさることながら、レースが始まる前の期待感と、スタートしてからゴールするまでのスリルと興奮に妙味があるんだけど、そのレースを観ることなく、馬券が紙くずと化したのは、何とも残念ではありました(T_T)

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2008年12月27日 (土)

ホッとひと息

昨夜プリンターで出力した年賀状に、ひとことずつ自筆でメッセージを書き込んで、午後に年賀状を郵便局のポストに投函。
これでやっと肩の荷が下りた感じ・・・ホッとしました(^^)sweat01

ホッとしたところで昨夜の睡眠不足から睡魔が・・・だけど妻が一人で大掃除している音が気になって、落ち着かない・・・
手伝わないと悪いかな?という思いと、昨夜深夜2時過ぎまで年賀状作ってたんだからいいかという思いが交錯しながらも、やっぱり睡魔には勝てずそのまま深い眠りに・・・sleepy

「牡蠣が焼けたよ~」の妻の声に目覚めたのは、もう夕食の時間。
そういえば今夜の我が家の食卓は、広島の親戚からお歳暮にいただいた牡蠣づくしだ~\(^o^)/

広島地御前産の殻付き牡蠣と牡蠣の土手鍋で、旬のぷりぷり牡蠣を満喫・・・beerbottle酒も進みます(^_^;)

あ~あ、こんなに喰っちゃ寝、喰っちゃ寝していたら、年末から正月に掛けてのウェイトコントロールはどうなるんだろsign02coldsweats01

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2008年12月26日 (金)

年賀状づくり

昨夜は遅くまで年賀状素材サイトのネットサーフィンをしながら、ああでもないこうでもないと図案の構築に頭を痛めた末、やっと原案が固まりました。
そこで今朝から本格的に年賀状つくりに突入sign01

我が家の年賀状は、我々夫婦のものと、親父関連、親戚&交際関連、それにお得意様関連の4通りのものが必要なんですね。
ネットからテンプレートを拾って来て、パソコンで適当にアレンジして作成すれば簡単なんだけど、そこは凝り性の私のこと、やっぱり部分的にはそういうものを利用しても、全体的にはオリジナリティの高いものを作りたいのです。
年末ぎりぎりになって年賀状作成に取り掛かる者の言うことじゃない、って非難されるかも知れませんが、これだけは以前からずっと継続して来たことでして・・・(^^ゞ

オリジナルの年賀状を作るとなると、今時だから当然パソコンを使っての作業になりますので、そんなテクニックを持たないうちの家族たちは、もうすっかり私任せ・・・今日になって娘までが自分用の年賀状を作ってくれと持ち込む始末で。

まぁひとつのデザインが出来上がれば、後はそれを元に少しずつ変えればいいだけで、それ程負担にはならないんだけど、年賀状づくりは私の仕事と決め付けて丸投げされると、私もそれなりの対抗手段を取らなければ気が済まない・・・

年賀状づくりの合間に、適当にPCゲームをやったりして、年末の片付けから逃れていましたscissors(^_-)-☆

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2008年12月25日 (木)

年賀状づくり、そろそろ・・・

今日までに年賀状を投函すれば、日本全国どこにでも元旦に配達されるらしい。
しかし我が家では、まだ年賀状は買ったまま机の片隅に積んであるだけで、包装すら開いていない状態・・・(^_^;)

毎年のことですが、元旦配達保証期限の25日になって、やっと年賀状づくりに着手するというのが我が家の習わしです。
それは私の気持ちの中に、「25日までとは言っても、それは業務をスムーズにこなそうという郵便局の思惑があってのことで、実際は3日前くらいまでに投函すれば、元旦には十分届くはず」といった甘い考えが支配してるからなんでしょうね(^^ゞ←事実はどう処理されてるのか確かめたことはありませんが・・・(^_^;)

そんな私ですが、本当は、年賀状受付け初日に郵便局のオープニングイベントの記念品をいただいて、局員の見守る中おごそかに投函するというのが、ずっと以前からの願いなんですけどね。
しかし、残念ながらこの願いは、未だに実現してはおりません(^^ゞ

とまぁ一事が万事、何事に対してもああしたい、こうありたいという理想は持っていても、やることといったらいつもその意に反することばかり・・・
もっとも意のままに実行する意志力があったなら、世の勝ち組として君臨してたんでしょうけどね(^^ゞ

今日やっと買ったまま放置していた年賀状の包装を解いて、白い賀状のちっちゃなキャンパスを眺めながら、さてどうしたものかと、図案の構想を練る私でした。

さて、出来上がりはいつ?またその出来栄えや如何に?

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2008年12月24日 (水)

慌ただしい年末

午前中、親戚に送る宅配便の荷造り・・・
所定の箱に送りたい物を嵩張らないように要領よく詰め込む作業って、簡単なようで難しいですね。まるでパズルに挑戦してるみたい・・・
中身の重量は変えようがないけど、適当な詰め方をするとひとつ大きなサイズの箱になって送料もアップしますもんね。
何度か入れ替えながらも、規定サイズの箱に効率よく納まって、荷造り作業は無事終了sign01

運送店に集荷依頼をしておいて、次は親父に付き添って病院へ。
先日白内障手術を終えて一件落着かと思ってたところに、今度は最近トイレに行く回数が増えて夜もろくろく眠れないとのこと。
その症状からして、多分老人男性にありがちな前立腺肥大だとは思うけど、私は医者でもないし素人判断はご法度、まずは医師の診断を受けさせてやらなければ。

その病院へ向う道すがら、
親父・・・「また待たにぁいけんのかのぉ?」
「初診じゃけぇ、待たされるじゃろう」
「1時間以上待たせるようじゃったら帰ろうやぁ」
「皆黙って待っとるんじゃけぇ、ワガママ言うなよ」
しばらく沈黙が続いた後、
「医者が手術せにぁいけん言うても、もうわしゃせんぞ」
「治そう思うたらせん訳にゃいかんじゃろうが」
「もうわしゃいつ死んでもええけぇ」
「すぐ死ねりゃあええけど、病気を放っておいたら周りのもんが迷惑するじゃろうがぁ」
「・・・・・・」
まぁ親父との会話はいつもこんなもんです(-_-;)

病院に着くと案の定年末で患者が溢れている。受付で待ち時間を訊くと2時間程度は掛るという。
「2時間かぁ・・・どうする、親父?」
「別に痛い訳じゃないけぇ、来年になってもええ」だって。
もうっsign01だったらすぐに医者に連れて行ってくれなんて急かすようなこと言うなよなぁ(-_-メ)
ということで、親父の前立腺?治療は来年に持ち越しました(^_^;)

帰りに、親父が入用の金があるから農協へ寄ってくれと言う。
○万円下ろして来てくれと通帳と印鑑を差しだすのを預かってJAの窓口へ。
引き出す場合には、ご本人がいらっしゃらない場合には代理人の方の身分証明になるものが・・・と以前の農協らしくないことを言う。
「俺だよ俺sign01」とオレオレ詐欺まがいなこと言わせるなよなぁ・・・事あるごとに顔を合わせてるんだから、身分証明なんかなくても顔見りゃ判るだろうがぁ・・・

農協は地元農民に密着したサービスが売り物なんだろうに、そこが銀行並みの対応に変わるとは、ホント煩わしい世の中になったものだ。
親父は寒いし難聴だから車から出たくないというし、仕方なく免許証を見せて引き出して貰う。
最後に「お父さん元気でいらっしゃいますか?」だって。そこまで判ってるなら身分証明見せろなんて言うなよな(-_-;)

腹が減ったと思ったらもう昼を過ぎている。
妻も昼休憩にパートから帰って来てる時間なので、取り敢えず親父を我が家に連れ帰り、その足で、電話予約しておいた親父の白内障の手術後の目薬を取りに眼科に向かう。

帰宅したら帰宅したで、また数々の雑用が・・・
あ~あ、年末は早目に年賀状を投函して、後は映画など観てのんびり過ごそうと思ってたのに、まだ年賀状にも手を付けてないし・・・こんな調子では今年も大晦日まで雑用に追われそうです(-_-;)

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2008年12月23日 (火)

お歳暮返し

今日は天皇誕生日で祭日です。
今日こそは一日通して休めるかなぁ・・・と期待してたのに、昼前になって妻が「今日はお歳暮返しにあちこち親戚を回って来なきゃならないので付き合ってよ」だって(>_<)

「もうっ、一人で行って来いよぅ(-_-;)」と渋ると
「だって米やビールもあるし、か弱い女の力じゃ持てないでしょ」と、か弱くない妻殿がおっしゃる(-_-;)
そして決め手は「帰りにしまなみのお寿司御馳走してあげるからさぁ」とこっちの弱点を突いて来る(^_^)sweat01

「しまなみ」と言えば先日のブログでも書いたと思うけど、この近辺では値段も少し高めだが、いいネタを揃えてることで有名な回転寿司店。
朝バナナでお腹の空き掛けてる私は「じゃ、俺は助手席に乗っとけばいいんだな」とあえなく陥落(^^ゞ

かくして今日は親戚へのお歳暮や、先に届いた親戚からのお歳暮のお返しを持って自称カヨワイ妻のお供・・・帰りにショッピングぅgoodまで付き合わされて、休むはずだった私の貴重な一日の大半を浪費してしまいましたbearing
「しまなみ」のお寿司は美味しかったけどね(^^)v

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2008年12月22日 (月)

愛知のマイミクさんからのご注文

札幌のマイミク・花○さんに商品を発送した昨日の夜、今度は愛知県のマイミクのユキ○さんから電話注文あり。

ミクシィに参加して、多くの仲間たちが出来て、ありがたいことに、その仲間たちからもう何件もの注文をいただいています。
年末から年始に掛けては、工房から離れてのんびり穏やかな気分で過ごすつもりでいましたが、まだまだ工房から釈放して貰えそうにありません(^_^;)

でもこの不況の年末の慌ただしい時期、多くのカトポンファンや仲間たちに支えられて多忙な毎日が遅れるってことは、本当に幸せなことですよね。
ポン煎餅機のハンドルを握る腕に感謝を込めて、今日も一枚一枚ポン煎餅づくりに精を出す私です。

ユキ○さ~ん!昨日の注文分、今日午後の便で発送しましたからね~paper 明日には届くと思いますのでお楽しみに~sign01
また気付きの点などあったら、ミクシィ上で忌憚のないご意見をいっぱい書き込んでくださいね~(^_-)-☆

さ、明日こそは休めるかな?(^_^;)

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2008年12月21日 (日)

北海道からの注文

12月の予定も大体片付いて、この土日は何もしないぞ~!とぐうたら休日を決め込もうとしていたところ、昨日久しぶりにHPの通販のページから注文メールが入って来ました。
それも北海道の札幌から。北海道からは以前に一度だけ小樽のお客様から注文があったきりで、今日が開業以来二人目の北海道のお客様です。

実はこの方、花○さんと言ってミクシィを通して親交のある方で、前々から注文したいとおっしゃってらした方なんですね。

気さくな女性で、メールの文面の書き出しが「ありゃりゃ・・・注文フォームがメール?」だって・・・彼女らしいや(^_^;)

大抵の通販のページには、簡単に注文できるような買い物かごなどの注文フォームが設けてあるのは、PCから通販を利用した方ならご存知と思いますが、私のHPにはそういった気の利いたものはありません(^^ゞ
「ご注文」のアイコンをクリックすれば、タイトルに「注文メール」と入った送信メール画面が立ち上がるだけで、それにお客様自身が、お客様情報とか注文内容を書き込んでいただかなくてはなりません。何とまぁ不親切なこと(^^ゞ

でもそれには理由があるんですね。
それ
は、当工房のHPはWEBノウハウの乏しい私の自作でして、買い物かごや簡単な注文フォームを作る力量がないってことがひとつ。
そしてもうひとつは、これは詭弁になるかも知れませんが、当工房の生産能力からして、そこまで通販には力を入れてないってこと。
面倒な思いをしてでも入手して食べてみたいというお客様だけに、質の高いホンモノのポン煎餅を提供して行きたいという思いもあるのです(^_^;)
通販を希望されるお客様に、意地悪してる訳ではありませんので、何とぞ御容赦をm(__)m

もし今後「カトちゃんポン」が売れなくなって、在庫が溜まるようになった時には、通販でもっと簡単に注文できるフォームの採用を考えますから。

その件はまた後程の課題として、取り敢えずは北海道の花○さん、遠路よりのご注文、誠にありがとうございました。
高い送料を御負担いただくことに報いるよう、心を込めて焼かせていただきました。
満足していただけると幸いです。

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2008年12月20日 (土)

妻と娘の讃岐うどんツアー

妻の会社の職場の有志が集まって、家族同伴で讃岐うどんツアーを計画していて、それが今日の出発・・・

讃岐うどん巡り初体験の妻は大乗り気で、当然のこと私も誘われたんだけど、最近何かと多忙だったため、フリマが終わった週末くらいはのんびりしたく、「一人で行って来たら」と断ったんだけど、一人じゃ淋しいのか、結局余り乗り気でない娘を一緒に参加するように申し込んでいたらしく、今日は早朝まだ夜が明け切らないうちから一人で張り切って、まだ夢うつつの私を叩き起こし、これまたまだ目の覚め切らない娘を強制連行するかの如く引き連れて、私に乗車場所まで車で送らせる(-_-)sleepy

実は讃岐うどんツアー、まだ私も参加したことはなかったので、妻から誘われた時に少し気持ちが動いたんだけど、そのすぐ後に友達から電話があって、「土曜日の昼に焼肉食べに行かないか」と誘われたので、別に讃岐うどんを軽視する訳ではないけど、どちらかというと焼肉の方に気持ちが動いたという訳で・・・(^^ゞ

妻と娘が讃岐うどんを食べている頃、私は友人と焼肉に舌鼓を打っていました。
けど、昨日の保健師さんとのお約束、腹八分目は守れなかったよなぁ・・・(^_^;)

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2008年12月19日 (金)

特定保健指導

8月の初めに受けたメタボ検診の結果、「メタボの予防・改善が必要と判断され、特定保健指導の対象者に選定されました」との通知を先月受け取りました。

私の体重と腹周りからして、当然のこと指導を受けなくてはならないだろうとは覚悟してたのですが、検診が終わってしばらく経っても通知がなく、もうすっかり忘れかけてたところに突然舞い込んだこの通知・・・面倒だなぁと思いつつも、これを無視したり、指導を受けても改善が見られなかったりしたらペナルティが課せられると聞いていたので、渋々今日にその指導の予約を取っていたのです。

保健指導と言っても、どんなこと言われるか大体の予想はつきますよね。わざわざ指導して貰わなくても、どうすればメタボ体型から脱却できるかくらい、自分自身でよ~く解ってます。
要するに摂食と運動・・・これをきちんと実行すれば、メタボ体型になる訳はないのです。
それができないからメタボ体型に甘んじてるんじゃないですか、ねぇ?

指導の席では、その辺のこと思いっきり毒づいてやろうと思って出掛けたんだけど、担当の保健師さんはまだうら若き女性で・・・(*^_^*)
フェミニストの私にはか弱き女性に毒づくような真似はできません(^^ゞ
それに世間話や私の仕事のことなど織り混ぜながらの会話となって、彼女のありきたりな指導にも、「そんなこと百も承知ですよぉ」などと反抗する気勢はすっかり削がれ、彼女のペースに乗せられて素直に応じる私でした(^_^;)

結局は、「多くをやって行こうとしても無理なので、守れそうなことだけに的を絞って、それを実行するよう努力しましょう」ということになって、僕の場合「間食を減らす」と「三度の食事は腹八分目を心掛ける」の2点をリストアップ、早速今日からそれを実行するよう約束させられました(^_^;)

毎日経過を記録する用紙も手渡されて、6ヶ月後の体重5kg減を目指します。

それにしてもこの私、女性にからっきしダメな性格は還暦を迎えても治りませんね(^^ゞ

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2008年12月18日 (木)

今年最後のフリマ、無事終了

ここ数日の追い込み作業が功を奏し、本年度最後の首無地蔵のフリマにも何とか出店することができました(^_^;)

今朝の天候は晴れ。しかし今朝は冷えるとの予報通り、寒い朝・・・
首無地蔵到着午前8時前。今月も先月の大祭のなごりか、いつもの月より出店者が多いようだ。
他店の業者が我が工房の出店スペースを多少侵略気味で、ちょっとクレームを付けようかとも思ったのだが、気まずい雰囲気になってもイヤなので、ここはガマンガマンsign01
こっちも少し参道にはみ出してスペースを確保。

9時前からボツボツ参拝者の姿が増えて来る。販売の滑り出しもマズマズ・・・先月の大祭に比べるとスローなペースだが、まぁこんなもんだろう。
少し早い気もするが、お客様とは「来年もよろしくsign01いいお年を」の言葉を交わしながらの接客・・・もうそういう時期になったんだ、と改めて年の瀬を感じる。

時折太陽が雲に隠れた時が少し寒いくらいでしたが、好天の下、フリマは無事終了しました。

当工房としては、リピーターのお客様のお陰もあって、いつも通りの売り上げを確保することができましたが、他は
どの出店者も余り芳しくなかったとのこと。
やはり世間の不況風がこんなところにも影響してるのかも知れません。

最後に、この1年間の商売繁盛・無病息災への感謝の気持ちと、今後更に厳しくなるであろう不況風が、少しでも軽減しますようにsign01とお願いして、首無地蔵を後にしました。

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2008年12月17日 (水)

どこまで手を煩わせばいいのか・・・(-_-;)

親父の白内障の術後経過が順調なことは昨日の日記にも書きましたが、その診察の際に、「術後2カ月はくれぐれも土はいじらないようにsign01」と、医師から再度注意喚起されたにも関わらず・・・

工房で、私が必死に明日のフリマに向けて最後の追い込みを図ってるところに、外で何やら音と気配が・・・

今日は晴天でポカポカ陽気・・・寒い時には自室に閉じこもってる親父が、冬眠から覚めた蛙の如く、部屋から起き出して何やらしてるのだろうと・・・
そう思った一瞬、不吉な予感が・・・
何やら聞き慣れた音・・・もしやsign02

やっぱりsign01(>_<)
あれ程言ったのに、庭の築山の雑草を手鍬で掘り返しながら抜いてる親父・・・
「何やっとるんよぉ(-_-メ)」
「天気がええけぇ、草抜いとるんじゃ」
「2月になるまで泥いろうたらいけん言うちゃったじゃろうがぁ(-_-メ)」
「軍手しとるけぇえかろうがぁ?」
「そういう問題じゃあにゃあsign01angry
と叱り飛ばしたんだけど、ここでちょっと待てよsign02

「泥いじっても、その手で目を触らんかったらええんじゃないかのぉ?」
だけどそんな理屈が通ったら、自分勝手な解釈をし勝ちな年寄りは何しでかすか分らん。ここはバシッと言っとかないといかんだろうと、もっともらしい理由を付けて親父に厳しく指示する。
「泥の中にゃあウィルスいうばい菌がいっぱいおって、風邪みたいに空気感染するんじゃ。それがまだよお治っとらん目の傷口に付きでもしたら、取り返しのつかんことになるじゃろうがぁ(-_-メ)」と・・・(^^ゞ

この理屈が効いたのか、それとも私の剣幕にたじろいだのか、草取りを中止する親父。
また他のことやり始めて手を煩わされても困るので、「そろそろ水戸黄門が始まるで。それを観とる間に風呂沸かすけぇ、水戸黄門が終わったら風呂でも入るとええわ」と何とかこの場を凌ぐdespair

それにしても病気で手の掛る老人にも困るだろうけど、我が家のように元気でじっとしてられない性分の年寄りにも、何かと気苦労が絶えませんbearing

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2008年12月16日 (火)

親父の白内障手術その後

今日は父の眼科通院日。多忙な折ではあるが、目薬もなくなったことだし、通院日を延ばして貰う訳には行かない。

順番待ちの時間を少しでも短縮しようと、朝起きるとすぐに診察順を確保するため病院に出向く。
病院着午前7時・・・一番のりであるscissors だけど診察時間は9:30からだから、まだ病院の玄関ドアは開いてない。
そのうち開くだろうと待っているところに、もう一人のおばあちゃんの患者さんが順番を取りに現れる。
寒さに震えながらもそのおばあちゃんと世間話などして時間を潰しているうちに、やっと開門・・・
診察カードをカード受けに入れて、順番表に氏名を記入・・・診察順は当然いちばんだ(^^)v
後は一旦帰宅して、診察時間が始まる少し前までに再度病院に来ればいい。

診察が終わったのは10時前・・・これから帰って工房に入れば、午前中もいくらかの量は焼けるだろう。あとフリマまで残すは今日と明日のみ。少しでも多くの商品を準備して置かなくてはrock

父の診察
の結果、白内障手術の経過は順調なようで、今日から洗顔・洗髪の許可が出る。
医師の指示をきちんと守らせようと、親父の機嫌を損ねるほどに厳しく規制し、指導して来た甲斐があったというものだ。
これで親父の行動が少し緩和されると共に、その分私の神経もすり減らさなくて済みそうだ。

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2008年12月15日 (月)

三日漬け

一夜漬けならぬ三日漬け・・・この3日間で18日のフリマ出店に必要な商品数を取り揃えなくてはならない。
もちろん今日も一日通して工房ごもり・・・最後の追い込みに賭ける。

その頑張りの甲斐あってか、今日の仕事を終えた時点でゴールの灯りが見えて来たようだ。

あとひと息だsign01頑張ろうrock

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2008年12月14日 (日)

毎月恒例の工房ごもり

首無地蔵の今年最後の月例祭が近付いて来た。
毎月のことながら、月の半ばごろからはいつも切羽詰まった状況になり、今月も違わず工房ごもり・・・朝からただひたすらポン煎餅づくりに励む(^_^;)

唯一の息抜きは昼食事・・・頑張りパワーを充填しなければと、妻が回転寿司に誘ってくれる。
今日の回転寿司店はこの近辺ではハイクラスのお店で、他店より少しばかり値は張るが、ネタも新鮮な国産物が多種多様揃っていて繁盛してい
る。
妻から誘うということは、妻がすべて勘定を払うということ。断る理由はない(^^)v
その代り、午後からの仕事があるからビールはダメよsign01と釘を刺されるbearing
それはごもっともなことだけど・・・その分高いの食べてやるぅcoldsweats01

いつもなら同行を渋る娘も、今日は二つ返事で一緒に行くという。全くゲンキンな娘だ(^_^;)
ま、それは許せるとしても、父のジャージ姿をダサイと毛嫌いするのは止めてくれよな。父さんはこの後また仕事しなきゃなんないんだから、お洒落して出掛ける訳にはいかないのっsign01

だけど、いくら美味い寿司を食べても、後でまた仕事しなくちゃならないと思うと、何かしら気分的に憂鬱ですよねdespair
が、もうこの場に及んでは気分が乗らないとか憂鬱だとか言ってる場合じゃないし・・・
18日のフリマが終わったら、ゆったり気分で美味しい寿司喰ってやるぅsign01と心に誓って、午後からもびっしりと夕方までポン煎餅づくりに没頭しましたgood

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2008年12月13日 (土)

親父の非常食?

妻が、というより夫婦共々、今朝は寝過して、起きたのが9時を回ってました(^^ゞ
核家族の休日の朝はいつもこんなものかも知れませんが、我が家は親父と同居してるし、年寄りは朝が早いんです。
妻が慌てて朝食の準備をして親父の部屋に持って行くと、「もう食べた」とのこと。

我が家には車で30分程のところに嫁いだ妹二人が住んでて、彼女らがしょっちゅう顔を出しているので、その度に手製のおかずや買ったものなど、何らかの食べ物を差し入れているので、親父の部屋の冷蔵庫にはいつも食品で埋まっている。
それは「お父さんの食事の管理ができない」と妻を嘆かせている程で、親父が気が向いた時に出して食べているようだ。

だけど、妹たちには申し訳ないけど、親父にとっては長年慣れた家の味(=妻の手料理)というものがあって、余所の味にはなかなかなじめないらしい。
だからいくら差し入れしてくれても、親父の口に入るより生ゴミになる方が多いくらいなのだ。
それも親父自身が処理すればいいものを、「捨てるのは勿体ない」という気があるらしく、誰がいつ持って来たのか分からないようなものとか、自分が箸をつけて口に合わないようなものを、「お前ら食え」と我々の食卓に持って来るのには閉口する(-_-;)

妹たちにはそのことを話して、もう食べ物は持って来なくていいいから、と辞退するのですが、親思いの妹たちは、相変わらず何か食べ物を土産に我が家に度々やって来ます・・・despair
気持ちだけは有難く受け取るんだけど、困ったもんです(-_-;)

でも今朝のように、我々が寝過ごして親父が空腹に耐え切れなくなったような時には、非常食として役立っているようです(^_^;)

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2008年12月12日 (金)

今年の漢字は「変」

毎年この時期に、日本漢字能力検定協会が公募している「今年の漢字」・・・応募総数111,208票中6,031票を獲得した「変」が選ばれました。
首相の交代等の政治的変化や、世界的な金融情勢の変動がその理由とのこと。

だけどそんなかしこまった理由はさておき、私に言わせて貰うなら世の中なにか「変」・・・ってことですかね。
ちょっとしたことに逆上して簡単に人を殺したり、また何の理由もなしに誰でもいいから殺したかったという理不尽な通り魔事件、手を替え品を替えの振り込め詐欺、役人の汚職、いじめ、無関心、利己主義、理不尽、詭弁等がまかり通るこの世相・・・嫌なことを挙げれば枚挙にいとまがありません。

「美しい国づくり」を掲げて国民を鼓舞しようとしたけどうまく行かず、中途で政治を投げ出した宰相がいましたが、昔は確かに美しかった日本・・・いつからこんなに「変」になっちゃったんでしょうねぇ・・・bearing

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2008年12月11日 (木)

通院日の悲しい知らせ

私がふた月に一度、定期的に通院している病院に「福山循環器病院」というその名の通りの循環器専門病院があります。
この病院、今年の8月に旧所在地から市内の少し離れた場所に新築移転して、TVのドラマに登場してもいいくらいの瀟洒な病院に生まれ変わりましたが、スタッフはそのままなので、まだ院内の配置や新システムに慣れない点を除けば、病院に対する親近感は今まで通りで、気持ちよく受診できる環境です。

私がこの病院と関わりを持つようになったのは18年前で、社内検診で心臓肥大のため要精密検査と指摘されたのが発端です。
その精密検査を受けたのが、当時から心臓系統の専門病院として評判の高かったこの病院で、検査結果は大動脈弁輪拡張症と診断され、早急な手術が必要とのこと(>_<)

初めて耳にする病名ですが、簡単に説明すれば、心臓の大動脈が腫れて弁の開閉が不全になっており、心臓から送り出される鮮血の一部が逆流するため、このまま放って置けば心臓が負担に耐え切れず命に係わるとのこと・・・
心臓の手術となると私も正直びびりましたが、そこまで言われるとやらない訳には行きませんよね。
もうまな板の上の鯉、どうにでもしてくれ~shock

その手術の執刀医が当時の院長だった島倉医師・・・「日本でも数本の指に入る心臓外科の名医ですよ」と看護師さんから聞かされ、我が命を託そうと覚悟を決めました。

どういった手術だったのかというと、腫れた部分の大動脈と弁を取り除いて、そこに人工の大動脈と人工弁を置換するというもの。
島倉医師の説明によると、今まではこの手術をした患者は長く生きても7~8年しか生きられなかったけど、今の新しい手術法なら安心していいと・・・

「じゃ手術すれば何年くらい生きられるんですか?私にも妻子がいるし、余命をどう過ごすか人生設計を立て直さなければいけないし・・・」
「まだこの手術法は始まって間がないし、少なくとも術後にすぐに亡くなった患者さんはまだいないからその点は安心していい。また術後何年生きられるかは、あなた方がその実績を作って行くんですよ」
「手術中に死ぬってことは・・・?」
「100%大丈夫!って保証はできないよね、盲腸の手術で死ぬ患者もいるんだから・・・」と率直っていうか、そっけない返事(-_-;)
でもその言葉の裏には、「大丈夫sign01すべて私に任せておきなさい」って信頼感のようなものを感じました。

この島倉医師のおかげでまだこうして生かされている自分がいる、と言っても過言ではありません。

その後も島倉医師には私の担当医として、ずっと外来を通してお世話になっていたのですが、色々話しているうちに、この島倉医師と私は昭和23年生まれの同世代だと知って、一層の親近感が湧いて来て、以後友達感覚で会話を交わすようにもなりました。

昨年だったかな、私も年齢的にそろそろ人間ドックにでも入って精密検査を受けなければならないかなと思って、島倉医師にどこかいい病院を紹介して貰おうかと相談したところ、島倉医師は「人間ドックには入ったことはないし、入ろうとも思わない。人間何かあったらそれが寿命だと心得てるよ」とおっしゃる。
医者の不養生っていうけど、人の身体を診るだけじゃなく自分の身体もメンテナンスして行かないと、癌に罹ってるのを放置してたりしたら大変なことになりますよって忠告してたんですけどね。

ところが、ある日を境に、島倉医師が外来の担当医の一覧表から名前が消され、姿を見ることができなくなってしまいました。
病院関係者に尋ねても、その辺の事情はどなたもよく分からないとのこと。
病院の新築移転を控えて、院長としての雑務に追われてるんだろうな、と自己解釈して、新病院に移ったらまた外来の診察室でお会いできるだろうと楽しみにしてたんだけど・・・

そして数日前に、ある経済紙で見た福山循環器病院の新築移転の記事・・・そこに書いてあった院長名が島倉医師ではなくなってる・・・
え、どういうこと?という思いを胸に今日の通院。

そこで初めて衝撃的な悲しい事実を知らされました。
島倉院長、今年の9月に大腸癌で亡くなったとのこと・・・ショックでした。まさかあの島倉医師が・・・sign03
「お互い、長生きしような」とか、「そろそろ楽隠居がしたいよなぁ」なんて語り合ってたあの島倉医師が、永遠の楽隠居に成られてしまいました。
そしてこうして島倉医師から命を貰ったも同然の私がまだ元気に生きている・・・何か申し訳ないような虚しさを感じます。

せめてもの慰めは、この新しくなった病院を、車椅子ながら島倉医師自らの目で確認されたとのこと。

ご冥福をお祈りいたします。

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2008年12月10日 (水)

国家公務員にボーナス支給

国家公務員に冬のボーナスが支給されたそうですね。
管理職を除く一般行政職(平均35.2歳)の平均支給額は69万2900円だって~げっそり
この不況下で解雇される正規&非正規社員が世の中に溢れようとしてる中で・・・
真面目に勤めてる民間企業の労働者だって、これだけのボーナスが貰える人たちって、そうそういないと思うんだけどな。

日本には人事院という組織があって、国家公務員の待遇や給与などが民間企業に
比べて不公平にならないように管理、調整しているなどと教えられて育った我々世代には、賞与の時期になってその額が報道される度に、合点が行かない思いをしています。

国家公務員にならって、各地方公共団体の公務員も同等もしくはそれに近い待遇を受ける訳ですから、もはや「公務員は国民の公僕」なんかじゃなくて、国民の上に存在する「おかみ」なんですよね・・・わしらを見習ってお前ら民間もついて来いみたいな・・・
ついて行ける者はいいけど、行けない者はどうすりゃいいっての~exclamation & questionねぇ(T_T)

あ、もしこれを読んでくださってる中に、公務員の方がいらっしゃったら、色々反論や言い分もおありでしょうが、あくまでこれは私の個人的な愚痴としてお聞き逃しくださ~いm(__)m

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2008年12月 9日 (火)

父の眼科通院日

父の白内障手術(右目)から1週間目の通院日。まだ右目の充血が引いてないし、治癒状態もイマイチ遅れてるらしい。
無理もない。医師の言いつけを守らないのだから・・・

本人には守ろうという意思はあるんだけど、高齢のせいか、つい無意識のうちにやってはいけないことをやってしまうんですね(-_-;)

今朝も、蒸しタオルで顔を軽く拭いてやろうと父の部屋に入って行くと、寝起きの父、眠そうに眼をこすろうとする・・・
「目に触れたらいけん言うとるじゃろうがぁ・・・(-_-メ)」
きょとんとする父・・・

高齢者の寝起き時には、ボケ老人っぽい言動をすることがあります。
こっちの言うことにキョトンとした様子を見せたり、時折理解できないようなことを口走ったりして・・・
ま、それは時間の経過とともに正常に戻るからいいんですけどね。

だけど、目を触ってはいけないなどの注意事項を高齢者に徹底させようと思うと、介護者が不眠不休で監視するか、両手を拘束でもしない限りは難しいですよね。

でもそこまでやるのは無理な話sign01 注意事項を守れなくて治癒が遅れるのは仕方のないことですが、厳守事項だけは「何回も言わんでも判っとる」と嫌がられながらも、繰り返しうるさく注意して徹底させる以外に手はありません(-_-;)

ホント年寄りの介護には世話が焼けます(-_-)sweat01

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2008年12月 8日 (月)

M子台風来襲

9/4の日記にも書きましたが、ある人の紹介でミクシィのメンバーに加えていただいて、それ以来ずっと複数のメンバーさんたちとネットコミュニケーションを楽しんでいます。

今朝、そのメンバーさんの一人、M子女史からメッセージが届いて、近いうちにこちらに来られるとのこと。
どうせなら18日の首無地蔵の月例祭の日に来られては?と提案したのですが、そんな私の提案など「思い立ったが吉日」を地で行くM子女史は耳を貸すべくもなく、どうやら突然ぶらりと現われて、相手を驚かせるのがこの人の趣味のようだ(^_^;)

「いつ現れるかお楽しみ~さて私の事気付くかなぁ(*^_^*)ウフフ」なんて茶目っ気たっぷりのM子女史、こっちが突然の来訪に慌てる様子を楽しみにしてるらしい・・・ホント、悪い趣味sign01sweat01
でもその年齢を顧ないお茶目さが、またM子女史の魅力でもあるんですよね(*^_^*)

ミステリーツアー並みの趣向を凝らして、人を見る目にかけては百戦錬磨?のこの私メをたぶらかそうだなんて、そうは問屋がおろさないsign01とイージス艦並みにM子ミサイル迎撃作戦を練りつつ仕事を進めていたところに来客あり。

見ると、お洒落な熟年カップルのお客さん・・・最初は初めていらした小売のお客様かと思って応対してたんだけど、それにしては気さくな感じで話し掛けて来られるし、どことなく親しみも感じられて、以前どこかでお会いしたかなぁ・・・って感じ。

そこでハッと閃くものがありました。「も、もしかして・・・?」と思って遠慮がちに尋ねたところ、やっぱりM子女史だった~ウッソーsign02
まさか朝メッセージが届いて、その数時間後にはもう姿を現すなんて、まさに電光石火、旧日本軍の真珠湾攻撃みたいなもので・・・はい、M子女史の奇襲には参りました(>_<)sweat01

それにダンディなご主人と一緒なんだもん、すぐには気付きませんよねぇ・・・sweat01
いつも読ませて貰ってるM子女史の日常の日記からは、家庭の匂いなんて全然感じなかったし、こちらにいらっしゃるにしても一人だとばかり思い込んでたものだから・・・(^^ゞ

いつも親しくさせて貰ってるミクシィ仲間のご来訪ともなれば、近くの観光スポットのひとつやふたつは案内して、ランチくらいは御馳走してあげなければと、大切な恋人を初デートに誘うかの如く、頭の中であれこれとデートコースを思い巡らせてたんですね(*^_^*)
なのにご主人と一緒なんだもんなぁ、それも夫婦仲睦まじく・・・
あ~あ、考えて損した~(-_-;)

ま、それはM子女史の年齢を考えれば、ご主人がいて当然のことですよね。
そんなことおくびにも出さなかったM子女史の作戦勝ちということで、今回は素直に降参いたしましょう(^_^;)

M M子女史との二人だけの初デートは実現しなかったけど、折角の初対面、記念写真くらいは撮っておきましょうとM子女史との2ショット写真(左写真)

ここで誤解なきよう弁解させていただきますけど、この2ショット写真のシャッターを押してくださったのは、M子女史のご主人なんですからね。言わばご主人公認の2ショット写真ってことで・・・(^_^;)
僕が女史の肩に手を回してるのは、不器用な私の精一杯の親愛のパフォーマンスです(*^_^*)
あ、僕の顔がニヤけてるのは、M子女史の熟女の魅力に骨抜きにされたせいかも?(^^ゞ

M子さん、本日は沢山のお買い上げありがとうございました。

ポン煎餅をお買い上げになったM子夫妻、次の目的地の首無地蔵さんに向けて、早々と我が工房を後にされましたcardash

まさにM子台風が吹き抜けたような瞬時の出来事でした。
でもすごく楽しくて充実した時間でしたね。
またの気まぐれ訪問、お待ちしてま~す (^^)paper

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2008年12月 7日 (日)

世界恐慌の兆し?

米国のサブプライムローンに端を発した不況の嵐が世界中を巻き込み、大手企業の生産調整などによる雇用の悪化で、失業者が世界的に激増する兆し・・・

年末を迎え、我が国の政府も援助政策を打ち出してはいるものの、株価暴落、業績悪化の余波を受けて、年が越せずに倒産に追い込まれる中小企業も出て来るんでしょうね。
この世情不安は、まさに1930年代の世界大恐慌再来を予感させます(-_-;)

麻生首相の提唱する定額給付金の支給、その後どうなってるんでしょうね。
例えそれが年末までに支給されたとしても、最早それは焼け石に水、職を失った人に雀の涙ほどの給付金を支給したって、瞬時の気休めにしかなりませんよね。

それよりは、非正規社員が希望するなら正規社員に登用されるような制度を国策で確立して行く方が先決じゃないかな?
会社側の背に腹は代えられない事情もよ~く解るけど、簡単にその犠牲にされる身分の非正規社員の存在は、人権無視も甚だしいと思うんですね。

非正規社員という存在を認める限り、不況が長引くと、正規社員でさえ会社都合で非正規社員に格下げされ、挙句には解雇ってシナリオも・・・
そうなれば、もう日本の雇用制度はメチャメチャ・・・巷には失業者が溢れ、治安が乱れるのも必至です。

日本の派遣制度反対sign01非正規社員の存在を認めるなsign01
パートやアルバイトなど、雇用される側の都合で非正規社員の道を選ぶ場合を除いては、非正規社員という身分はあってはならないと思います。

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2008年12月 6日 (土)

奥が深いポン煎餅づくり

そろそろ仕事に本腰を入れなくてはと思いつつも、なかなかエンジンの掛らないところにまとめ買いのお客あり。
少し溜まってたストックが一気に目減りして、このままじゃ今月の首無地蔵の例祭フリマで販売する商品が足りない・・・
と焦燥感も湧いて来て、その後工房にこもって作業開始。
でも不思議とこういう状況になるとポン煎餅機も不調になるんですよね(-_-)sweat01

今日は気温が低く、時折小雪がチラつく天候・・・この低温が不調の原因のひとつになってるのかも知れません。
原料のお米の水分とポン煎餅機の温度・・・この微妙な関係がポン煎餅の仕上がりに多少なりとも影響を与えているんでしょうが、開業7年を経過した今でも、この極意を極めることができません(-_-;)

以前の日記にも書いたと思いますが、ポン煎餅機の調子が悪い時の方が、形や膨らみは多少悪くなるけど、その分香ばしくて美味しいポン煎餅になる傾向があるのも不思議な現象です。

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2008年12月 5日 (金)

カボスジュース

Kabosu 昨夜からの雨が今朝も多少残っており、湿気を嫌うポン煎餅の仕事には思わしくない天候・・・

実のところは、この程度の湿気なら殆ど影響はないのだが、そこは仕事を休むためのもっともらしい口実で・・・(^^ゞ

という理由で、今日の作業は休業に決定sign01happy01
そこで、今日はちょっぴり趣向を変えて、カボスのジュース搾りに挑戦。

というのも、先日ちょっと贅沢してカニしゃぶをした際に、畑からカボスを数個取って来て、出汁醤油と合わせてタレを作って食べたところ、ベストマッチgood
こんな美味いモノを利用しない手はないと思い立ち、ジュースにして保存しようという魂胆。
マイかぁちゃんも、この折角湧いたやる気を利用しない手はないと、カボスの実を詰め放題セールの如く大きめのレジ袋にいっぱいに詰め込んで畑から帰って来る。

カボスという果実をご存じない方に説明しますと、徳島名産のスダチを少し大きくしたような果実で、レモンに負けず劣らずのビタミンCいっぱいの果汁を湛えています。
これを半分にカットして、果汁搾り器で絞ります。この生ジュースを瓶に入れて冷蔵庫で保存しておけば、出汁醤油と合わせて水炊きのタレに、蜂蜜と合わせてホットレモンに、オリーブオイルなどと混ぜてドレッシングに、またチューハイに少量加えてカボスチューハイにと用途数多、とても重宝しますよね。

今日は梅酒用の5リットルの瓶にほぼ一杯になる程のカボスジュースを搾りました。
このレモン色の透明感のあるカボスジュースを見ているだけで、何かしら健康の原動力になるような気がしますscissors

ジュースを絞った残り滓は、そのままミカン袋に詰めてお風呂に入れて、カボス風呂spaを楽しみましたconfident
浴室全体に柑橘系の香りが漂い、とてもいい気分・・・私の老体の肌もスベスベに生き返ったように感じました(^_-)-☆

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2008年12月 4日 (木)

12月首無地蔵月例祭に向けて

今日も午前中は親父を連れて眼科に通院。術後は順調に回復してるとのこと。
次回の通院は1週間先・・・やっと腰を落ち着けて仕事に励めそうだ。
もう12月の首無地蔵・月例祭のフリマまで2週間しかない。今年最後のフリマだけに、しっかり商品を準備して臨まなければ。
午後から夕方までポン煎餅機に向かう。

それにしても日が短くなりましたよね。採光十分の工房の中も、午後4時を過ぎると薄暗くなって、室内灯を点けて作業しないと陰気臭くていけません。

また日没が早くなった分、夕食の時間も早くなって、夏場に比べてどうしても午後の仕事量が少なくなりますよね。
ということは、それだけストックも溜まらないということで・・・

今月もまた、フリマ前日まで切羽詰まった作業を強いられそうです(^_^;)

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2008年12月 3日 (水)

右目の白内障手術後検診

またまた術後の保護眼帯をむしり取ってしまった親父を連れて、今朝も術後検診に通院。
まずいちばんに、昨夜眼帯をむしり取ったことを医師に話して詫びる。
老人患者が多い眼科のこと、そういうことは珍しくないのか、医師は何も気には留めない様子・・・
ひと通り検査を終えて、「順調ですね」と医師。

もし眼帯を外して目をいじってたとしたら、治療が長引くんだろうなぁという懸念も抱いてただけに、「順調」と聞いて本当にホッとしました(^_^;)

術後2週間経てば、手術の傷も大体癒えて、洗顔も洗髪もOKとのこと。それまでにまた何をやらかすことやら?
まだ当分は親父から目が離せそうにありません(^_^;)

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2008年12月 2日 (火)

親父のもう片方の目の白内障手術

午後から親父の白内障の右目の手術。
先週左目の手術を受けてから、まだ右目の手術が残ってるのに、目がはっきりと見えるようになったと喜んでいるので、今日の右目の手術を受ければ、もっとクリアな視界が回復するはず。
最初は消極的だった親父も、やっと前向きに手術を受ける気になっているようだ。

予約時間の午後1時過ぎ、眼科に連れて行く。
控室で術前検査とか点眼を続けながら手術開始を待つこと3時間余り・・・予定時間を1時間経過して、やっと手術室に呼ばれる。
最近は老人が多いせいか、白内障患者が多くて、ここの眼科も多忙を極めているようだ。
手術の要領は1週間前と同じなので、本人にも前回程の不安はない様子。

30分後に、無事手術を終えて、眼帯を着けて手術室から戻って来た親父・・・
ここまでは何も問題なかったんだけど、自宅に戻って夜になってからまたまた問題発生sign01
明日まで眼帯は外さないでくださいね、って再度念を押されたにも関わらず、またもや夜中に引っ剥がしてくれましたよねぇ・・・(>_<)

夜寝ようと思って親父の部屋を覗いてみると、なんと眠ってたはずの親父が起き出して、床に座って何やら口をもぐもぐさせている。おなかが空いてパンでも食べてるのだろう・・・
とまあそれはいいとしても、見るとまた眼帯を着けてないではないかshock
「眼帯は?」
「外れて分からんようになった」と朦朧と答える親父。
見ると、すぐ傍にきちん眼帯とガーゼを揃えて置いてある。
「ウソつけぇangryまた自分で外したんじゃろうがぁ(-_-メ)」
つい怒りが込み上げて来て、また大声で怒鳴ってしまった(-_-;)

親父はいつも夜には安定剤を使用しているので、夜中に目覚めたら、朦朧としてボケ老人のような言動になって始末が悪いのだ。
今更怒鳴っても仕方がないので、今度は外した眼帯を、これでもかというくらいにベタベタとテープで貼り付けて眠らせたんだけど、また明日は眼科の先生に詫びを入れなくてはならない。あ~あ、ホントにイヤんなっちゃうよなぁ・・・(-_-;)

それよりも、今日手術した右目、大丈夫だろうか?何ともなってなければいいのだが・・・

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2008年12月 1日 (月)

「2008新語・流行語大賞」決定

今日は朝から雲ひとつない快晴でした。こういう日に部屋に閉じこもってるなんて、本当に勿体ないですよね。
だけど私は部屋(工房)に閉じこもって仕事です(>_<)
先月の首無地蔵の大祭フリマで商品が完売した後遺症?で、今もって在庫は殆どないんですもんねぇ・・・いくら天気がいいからって、浮かれてる場合じゃありません(^_^;)

部屋に閉じこもっていては、特にブログネタなどありませんので、仕事中のBGM代わりのラジオのニュースからひとつ。

今年の世相を反映した言葉を選ぶ「2008新語・流行語大賞」が発表されたそうですね。
今年は、「アラフォー」と、「グ~!」に決定したとのこと。
エド・はるみのギャグの「グ~!」はよく知ってるけど、恥ずかしながら「アラフォー」は知らなかったな(^^ゞ

聞くところによると「アラフォー」は「around 40」の略で、40代前後の女性を指すとのこと。
それにしても流行語大賞に選ばれる程の言葉を知らなかったなんて、本当に時代遅れな私ですね、お恥ずかしい(^_^;)

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